読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
25300
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか25,300株
当社普通株式25,300株(自己株式)
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名10,300株
当社の取締役を兼務しない執行役員11名15,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,842.5円
発行価額の総額71,915,250円
調達する資金の額
払込金額の総額71,915,250円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
金銭債権合計71,915,250円
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
30年間。2024年7月25日から2054年7月24日まで。
譲渡制限の解除条件
原則として、職務執行開始日からその後最初に到来する定時株主総会終結時の直前まで、または執行役員については2024年4月1日から2025年3月31日まで継続して対象となる地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に解除する。任期満了その他の正当な事由による退任・退職の場合は、在籍期間に応じた株式数について退任・退職直後に解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限解除時点で解除されない株式がある場合、当社が当該株式を無償取得する。
対象者の区分と人数
取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名・10,300株、取締役を兼務しない執行役員11名・15,000株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。専用口座で管理される。
払込期日
2024年7月25日
払込金額の算定根拠
2024年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値2,842.5円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2022年6月29日開催の第116回定時株主総会において、年額7千万円以内の金銭債権及び年41,000株以内の普通株式の発行又は処分等について承認済み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式25,300株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,842.5円 |
| 発行価額の総額 | 71,915,250円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額71,915,250円、差引手取概算額は非開示 |
| 払込期日 | 2024年7月25日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名 / 株数 10,300株、名称 当社の取締役を兼務しない執行役員11名 / 株数 15,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。専用口座で管理される。 |
| 払込金額の算定根拠 | 2024年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値2,842.5円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 30年間。2024年7月25日から2054年7月24日まで。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 原則として、職務執行開始日からその後最初に到来する定時株主総会終結時の直前まで、または執行役員については2024年4月1日から2025年3月31日まで継続して対象となる地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に解除する。任期満了その他の正当な事由による退任・退職の場合は、在籍期間に応じた株式数について退任・退職直後に解除する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限解除時点で解除されない株式がある場合、当社が当該株式を無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名・10,300株、取締役を兼務しない執行役員11名・15,000株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計71,915,250円 |
| 企業行動規範上の手続 | 2022年6月29日開催の第116回定時株主総会において、年額7千万円以内の金銭債権及び年41,000株以内の普通株式の発行又は処分等について承認済み。 |
この書類が述べていない項目(13件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。譲渡制限付株式報酬制度に基づき、株主価値を中長期にわたって共有するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。