Komori
決算説明資料4208UBE素材・化学

2023年度 第2四半期決算 説明資料

2023年度通期予想を、5月12日公表値から売上高4,840億円、営業利益170億円へ下方修正した。第2四半期累計は減収・営業減益だった一方、持分法投資損益の改善などにより経常利益と純利益は黒字化した。

読む価値
76重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-610
億円(通期売上高予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,181億円-10.9%
営業利益52億円-38.7%
経常利益113億円
純利益90億円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率2.4%、前年同期比1.1ポイント低下(前年3.5%)
当四半期3か月の実績売上高1,089億円、営業利益26億円。セグメント別では機能品155億円・26億円、樹脂・化成品598億円・△8億円、機械221億円・13億円、その他190億円・5億円、調整額△76億円・△10億円(売上高・営業利益の順)
通期業績予想売上高4,840億円、営業利益170億円、経常利益265億円、親会社株主に帰属する当期純利益215億円。年間配当金100.00円/株(中間50.00円、期末50.00円)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結:売上高45.1%、営業利益30.7%、経常利益42.7%、親会社株主に帰属する当期純利益41.9%。セグメント別売上高:機能品46.3%、樹脂・化成品46.7%、機械40.0%、その他46.9%。セグメント別営業利益:機能品43.5%、機械33.1%、その他35.5%(樹脂・化成品、調整額は-)。ポートフォリオ別の進捗率も記載
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社営業利益差異:価格差4億円、数量差△27億円、固定費ほか△10億円、計△33億円。セグメント別営業利益差異:機能品1億円、樹脂・化成品△48億円、機械9億円、その他2億円、調整額2億円。通期予想の5月12日公表値からの修正:売上高△610億円、営業利益△130億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート:2023年度140.5円/ドル(下期140.0円)。ナフサCIF:660ドル/t(下期670ドル/t)、国産ナフサ66,200円/KL(下期67,200円/KL)、ベンゼンACP880ドル/t(下期850ドル/t)、豪州炭CIF198.0ドル/t(下期188.0ドル/t、円換算27,819円/t・下期26,320円/t)
新しい施策
エーピーアイコーポレーション社の連結子会社化。UBE三菱セメントでは5,000円値上げの完遂、事業構造改善、安価熱エネルギーの使用拡大を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
連結対象会社:子会社36社、持分法適用会社15社。事業利益118億円、研究開発費51億円、減価償却費130億円、フリー・キャッシュ・フロー58億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
UBE三菱セメント:セメント国内総需要1,739万t、セメント国内販売数量415万t、セメント米国販売数量93万st、生コン米国販売数量381万cy。一般炭価格154ドル/t
セグメント別実績
機能品:売上高313億円(前年同期比△1.6%)、営業利益57億円(同2.4%)。樹脂・化成品:売上高1,202億円(同△19.6%)、営業利益△24億円。機械:売上高427億円(同△5.8%)、営業利益22億円(同76.2%)。その他:売上高380億円(同13.8%)、営業利益14億円(同15.9%)。
財務目標
D/Eレシオ:2023年度第2四半期0.56倍、2023年度予想0.57倍。自己資本比率:同51.3%、予想50.7%。ROE等の目標値は非開示
市場規模・シェア
セメント国内総需要1,739万t(前年同期1,860万t)、市場シェアは非開示
従業員数
2023年度第2四半期8,041人(前年同期7,693人)、2023年度末予想8,120人
設備投資額
128億円第2四半期累計
年間配当
100.00円/株(中間50.00円、期末50.00円)。前年実績95.00円/株(中間50.00円、期末45.00円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期
売上高2,181億円(前年比 -10.9%)
営業利益52億円(前年比 -38.7%)
経常利益113億円
純利益90億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
営業利益率2.4%、前年同期比1.1ポイント低下(前年3.5%)
当四半期3か月の実績売上高1,089億円、営業利益26億円。セグメント別では機能品155億円・26億円、樹脂・化成品598億円・△8億円、機械221億円・13億円、その他190億円・5億円、調整額△76億円・△10億円(売上高・営業利益の順)
通期業績予想売上高4,840億円、営業利益170億円、経常利益265億円、親会社株主に帰属する当期純利益215億円。年間配当金100.00円/株(中間50.00円、期末50.00円)
通期予想に対する進捗率連結:売上高45.1%、営業利益30.7%、経常利益42.7%、親会社株主に帰属する当期純利益41.9%。セグメント別売上高:機能品46.3%、樹脂・化成品46.7%、機械40.0%、その他46.9%。セグメント別営業利益:機能品43.5%、機械33.1%、その他35.5%(樹脂・化成品、調整額は-)。ポートフォリオ別の進捗率も記載
セグメント別実績機能品:売上高313億円(前年同期比△1.6%)、営業利益57億円(同2.4%)。樹脂・化成品:売上高1,202億円(同△19.6%)、営業利益△24億円。機械:売上高427億円(同△5.8%)、営業利益22億円(同76.2%)。その他:売上高380億円(同13.8%)、営業利益14億円(同15.9%)。
増減要因の内訳全社営業利益差異:価格差4億円、数量差△27億円、固定費ほか△10億円、計△33億円。セグメント別営業利益差異:機能品1億円、樹脂・化成品△48億円、機械9億円、その他2億円、調整額2億円。通期予想の5月12日公表値からの修正:売上高△610億円、営業利益△130億円
主要KPI連結対象会社:子会社36社、持分法適用会社15社。事業利益118億円、研究開発費51億円、減価償却費130億円、フリー・キャッシュ・フロー58億円
単価と数量の指標UBE三菱セメント:セメント国内総需要1,739万t、セメント国内販売数量415万t、セメント米国販売数量93万st、生コン米国販売数量381万cy。一般炭価格154ドル/t
従業員数2023年度第2四半期8,041人(前年同期7,693人)、2023年度末予想8,120人
業績見通しの前提為替レート:2023年度140.5円/ドル(下期140.0円)。ナフサCIF:660ドル/t(下期670ドル/t)、国産ナフサ66,200円/KL(下期67,200円/KL)、ベンゼンACP880ドル/t(下期850ドル/t)、豪州炭CIF198.0ドル/t(下期188.0ドル/t、円換算27,819円/t・下期26,320円/t)
財務目標D/Eレシオ:2023年度第2四半期0.56倍、2023年度予想0.57倍。自己資本比率:同51.3%、予想50.7%。ROE等の目標値は非開示
年間配当100.00円/株(中間50.00円、期末50.00円)。前年実績95.00円/株(中間50.00円、期末45.00円)
設備投資額128億円(第2四半期累計)
市場規模・シェアセメント国内総需要1,739万t(前年同期1,860万t)、市場シェアは非開示
新しい施策エーピーアイコーポレーション社の連結子会社化。UBE三菱セメントでは5,000円値上げの完遂、事業構造改善、安価熱エネルギーの使用拡大を推進
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想の下方修正は、樹脂・化成品でナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売数量が減少し、販売価格が下落したこと、および価格スプレッドが縮小したことが主因。第2四半期の経常利益・純利益の改善は、UBE三菱セメント株式会社に係る持分法投資損益が前年の損失から利益に転じたことなどによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度 第2四半期決算 説明資料|UBE(4208)の適時開示 | Komori