読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日~2023年9月30日連結日本基準売上高218,079百万円前年比 -10.9%進捗 45.1%
営業利益5,221百万円前年比 -38.7%進捗 30.7%
経常利益11,303百万円進捗 42.7%
純利益(親会社株主帰属)9,019百万円進捗 41.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益92円93銭
期末の財政状態
総資産743,334百万円
うち純資産 401,795 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+23,431
投資-17,609
財務-9,148
純増減-3,326
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高28,493百万円
セグメント別売上高機能品 313億円(前年比 -1.6%)、樹脂・化成品 1,202億円(前年比 -19.6%)、機械 427億円(前年比 -5.8%)、その他 380億円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益機能品 57億円(前年比 +2.4%)、樹脂・化成品 -24億円、機械 22億円(前年比 +76.2%)、その他 14億円(前年比 +15.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高484,000百万円(前年比 -2.2%)
営業利益17,000百万円(前年比 +4.9%)
経常利益26,500百万円
純利益21,500百万円
年間配当予想95円 → 100円
業績の増減要因
樹脂・化成品でナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売数量減少と販売価格下落の影響が大きく、営業利益が減少した。一方、セメント関連事業で販売価格への是正とコスト改善を進めたことで持分法投資損益が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
減損損失122百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30百万円、投資有価証券売却益 136百万円 / 特別損失 固定資産処分損 572百万円、減損損失 122百万円、投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費12,964百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数9,130,545株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2023年9月30日 |
| 売上高 | 218,079百万円(前年比 -10.9%) |
| 営業利益 | 5,221百万円(前年比 -38.7%) |
| 経常利益 | 11,303百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,019百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 92円93銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.3 / 前期末 49.4 |
| 総資産 | 743,334百万円 |
| 純資産 | 401,795百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 23,431百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,609百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,148百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 28,493百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 484,000百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 26,500百万円 / 純利益 21,500百万円 |
| 年間配当予想 | 95円 → 100円 |
| セグメント別売上高 | 機能品 313億円(前年比 -1.6%)、樹脂・化成品 1,202億円(前年比 -19.6%)、機械 427億円(前年比 -5.8%)、その他 380億円(前年比 +13.8%) |
| セグメント別利益 | 機能品 57億円(前年比 +2.4%)、樹脂・化成品 -24億円、機械 22億円(前年比 +76.2%)、その他 14億円(前年比 +15.9%) |
| 減価償却費 | 12,964百万円 |
| 減損損失 | 122百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 30百万円、投資有価証券売却益 136百万円 / 特別損失 固定資産処分損 572百万円、減損損失 122百万円、投資有価証券評価損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 106,200,107株 |
| 期末自己株式数 | 9,130,545株 |
| 業績の増減要因 | 樹脂・化成品でナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売数量減少と販売価格下落の影響が大きく、営業利益が減少した。一方、セメント関連事業で販売価格への是正とコスト改善を進めたことで持分法投資損益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、医薬品受託製造会社の買収効果があったものの、樹脂・化成品セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売数量減少の影響が大きく減収となった。営業利益は、機能品・機械の販売や買収効果があったものの、樹脂・化成品の販売価格下落の影響が大きく減益となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、セメント関連事業でエネルギー価格高騰を反映した販売価格への是正などにより持分法投資損益が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。