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決算説明資料4208UBE素材・化学

2023年度 第1四半期決算 説明資料

2023年度第1四半期は、樹脂・化成品の需要減退と販売価格下落により売上高と営業利益が減少しました。一方、持分法投資損益の改善で経常利益は増加し、通期予想は当初計画を据え置いています。

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規模
-70
億円(売上高の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,092億円-6.0%
営業利益26億円-39.8%
経常利益53億円+252.0%
純利益37億円-26.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率2.4%
当四半期3か月の実績売上高1,092億円、営業利益26億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する四半期純利益37億円
通期業績予想
売上高
5,450億円
営業利益
300億円
経常利益
385億円
親会社株主に帰属する当期純利益
275億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高20.0%
営業利益8.7%
経常利益13.8%
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益13.3%
セグメント別
売上高
機能品22.1%
樹脂・化成品19.3%
機械19.0%
その他21.4%
営業利益
機能品24.3%
機械14.8%
その他25.4%
ポートフォリオ別
売上高
スペシャリティ事業22.8%
ベーシック事業18.6%
機械事業19.0%
その他(調整額を含む)20.9%
営業利益
スペシャリティ事業22.5%
機械事業14.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社営業利益差異
機能品2
樹脂・化成品-35
機械5
その他2
調整額8
価格差5
数量差-5
固定費ほか-17
計-17
全社売上高差異
機能品5
樹脂・化成品-111
機械2
その他33
調整額0
計-70
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
その他主要市場の経済状況、製品の需給、原燃料価格、金利、為替相場
新しい施策
  • エーピーアイコーポレーション社の連結子会社化
  • UBE三菱セメントにおける追加値上げ、事業構造改善、安価熱エネルギーの使用拡大等の収益改善策(昨年度から継続)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • セメント(国内総需要)858万t
    yoy_change前年918万t
  • セメント(国内)販売数量206万t
    yoy_change前年226万t
  • セメント(米国)販売数量49万st
    yoy_change前年50万st
  • 生コン(米国)販売数量202万cy
    yoy_change前年184万cy
  • 一般炭価格(参考指標)161$/t
    yoy_change前年373$/t
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セメント・生コンの販売数量が示されている。販売価格下落・値上げ効果への言及はあるが、数量と単価を数値で組み合わせた指標は非開示
セグメント別実績
  • 機能品
    売上高158億円(前年比 +3.5%)
    営業利益30億円(前年比 +7.8%)
  • 樹脂・化成品
    売上高603億円(前年比 -15.6%)
    営業利益-16億円
  • 機械
    売上高206億円(前年比 +1.2%)
    営業利益9億円(前年比 +150.3%)
  • その他
    売上高189億円(前年比 +21.4%)
    営業利益9億円(前年比 +36.9%)
財務目標
D/Eレシオ
0.66倍2023年度通期予想
自己資本比率
48%2023年度通期予想
市場規模・シェア
セメント国内総需要858万t(2023年度第1四半期)
従業員数
人数8,106人
前年同期7,722人
通期予想8,150人
設備投資額
44億円2023年度第1四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第1四半期
売上高1,092億円(前年比 -6.0%)
営業利益26億円(前年比 -39.8%)
経常利益53億円(前年比 +252.0%)
純利益37億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -26.3%)
営業利益率2.4%
当四半期3か月の実績売上高1,092億円、営業利益26億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する四半期純利益37億円
通期業績予想売上高 5,450億円 / 営業利益 300億円 / 経常利益 385億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 275億円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 20.0% / 営業利益 8.7% / 経常利益 13.8% / 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 13.3% / セグメント別 売上高 機能品 22.1% / 樹脂・化成品 19.3% / 機械 19.0% / その他 21.4% / 営業利益 機能品 24.3% / 機械 14.8% / その他 25.4% / ポートフォリオ別 売上高 スペシャリティ事業 22.8% / ベーシック事業 18.6% / 機械事業 19.0% / その他(調整額を含む) 20.9% / 営業利益 スペシャリティ事業 22.5% / 機械事業 14.8%
セグメント別実績セグメント 機能品 / 売上高 158億円(前年比 +3.5%) / 営業利益 30億円(前年比 +7.8%)、セグメント 樹脂・化成品 / 売上高 603億円(前年比 -15.6%) / 営業利益 -16億円、セグメント 機械 / 売上高 206億円(前年比 +1.2%) / 営業利益 9億円(前年比 +150.3%)、セグメント その他 / 売上高 189億円(前年比 +21.4%) / 営業利益 9億円(前年比 +36.9%)
増減要因の内訳全社営業利益差異 機能品 2 / 樹脂・化成品 -35 / 機械 5 / その他 2 / 調整額 8 / 価格差 5 / 数量差 -5 / 固定費ほか -17 / 計 -17 / 全社売上高差異 機能品 5 / 樹脂・化成品 -111 / 機械 2 / その他 33 / 調整額 0 / 計 -70
主要KPIセメント(国内総需要) 858万t、セメント(国内)販売数量 206万t、セメント(米国)販売数量 49万st、生コン(米国)販売数量 202万cy、一般炭価格(参考指標) 161$/t
単価と数量の指標セメント・生コンの販売数量が示されている。販売価格下落・値上げ効果への言及はあるが、数量と単価を数値で組み合わせた指標は非開示
従業員数人数 8,106人 / 前年同期 7,722人 / 通期予想 8,150人
業績見通しの前提為替レート 非開示 / 原燃料価格 非開示 / その他 主要市場の経済状況、製品の需給、原燃料価格、金利、為替相場
財務目標D/Eレシオ 0.66倍(2023年度通期予想) / 自己資本比率 48%(2023年度通期予想)
設備投資額44億円(2023年度第1四半期)
市場規模・シェア市場規模 セメント国内総需要858万t(2023年度第1四半期)
新しい施策エーピーアイコーポレーション社の連結子会社化、UBE三菱セメントにおける追加値上げ、事業構造改善、安価熱エネルギーの使用拡大等の収益改善策(昨年度から継続)
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

樹脂・化成品では、需要減退に伴うナイロンポリマー、カプロラクタムの販売数量減少と販売価格下落が減収・営業減益の主因です。経常利益の増加は、UBE三菱セメントに係る持分法投資損益が前年同期の△42億円から24億円に改善したことなどによります。その他セグメントでは、エーピーアイコーポレーション社の連結子会社化が増収・増益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度 第1四半期決算 説明資料|UBE(4208)の適時開示 | Komori