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決算4208UBE素材・化学

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が減少し、経常利益は増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期の業績予想と配当予想は修正していない。

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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高109,220百万円前年比 -6.0%進捗 20.0%
営業利益2,622百万円前年比 -39.8%進捗 8.7%
経常利益5,326百万円前年比 +252.0%進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)3,655百万円前年比 -26.3%進捗 13.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37円66銭
期末の財政状態
総資産734,073百万円
うち純資産 392,415 百万円自己資本比率 50.7%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,061
投資-8,091
財務-4,003
純増減-5,033

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,645百万円
セグメント別売上高機能品 12,044百万円(前年比 +3.5%)、樹脂・化成品 55,728百万円(前年比 -15.6%)、機械 20,536百万円(前年比 +1.2%)、その他 20,912百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益機能品 3,037百万円(前年比 +7.8%)、樹脂・化成品 -1,579百万円、機械 886百万円(前年比 +150.3%)、その他 890百万円(前年比 +36.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高545,000百万円(前年比 +10.2%)
営業利益30,000百万円(前年比 +85.1%)
経常利益38,500百万円
純利益27,500百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想95円 → 100円
業績の増減要因

機能品・機械の販売や医薬品受託製造会社の買収効果があった一方、樹脂・化成品でナイロンポリマー・カプロラクタムの販売数量減少と販売価格下落の影響が大きく、売上高・営業利益は減少。経常利益はセメント関連事業の持分法投資損益が改善し、純利益は前期の持分変動利益がなくなった影響で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 補足 重要な子会社の異動は無。連結子会社数は36社から36社で増減なし。
減損損失78百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産処分損 198百万円、減損損失 78百万円
減価償却費6,386百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数9,160,026株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高109,220百万円(前年比 -6.0%)
営業利益2,622百万円(前年比 -39.8%)
経常利益5,326百万円(前年比 +252.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,655百万円(前年比 -26.3%)
1株当たり当期純利益37円66銭
自己資本比率当期末 50.7 / 前期末 49.4
総資産734,073百万円
純資産392,415百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,061百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,091百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,003百万円
現金及び現金同等物期末残高26,645百万円
通期業績予想売上高 545,000百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 +85.1%) / 経常利益 38,500百万円 / 純利益 27,500百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想95円 → 100円
セグメント別売上高機能品 12,044百万円(前年比 +3.5%)、樹脂・化成品 55,728百万円(前年比 -15.6%)、機械 20,536百万円(前年比 +1.2%)、その他 20,912百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益機能品 3,037百万円(前年比 +7.8%)、樹脂・化成品 -1,579百万円、機械 886百万円(前年比 +150.3%)、その他 890百万円(前年比 +36.9%)
減価償却費6,386百万円
減損損失78百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産処分損 198百万円、減損損失 78百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 補足 重要な子会社の異動は無。連結子会社数は36社から36社で増減なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数9,160,026株
業績の増減要因機能品・機械の販売や医薬品受託製造会社の買収効果があった一方、樹脂・化成品でナイロンポリマー・カプロラクタムの販売数量減少と販売価格下落の影響が大きく、売上高・営業利益は減少。経常利益はセメント関連事業の持分法投資損益が改善し、純利益は前期の持分変動利益がなくなった影響で減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

樹脂・化成品セグメントでナイロンポリマー・カプロラクタムの販売数量が減少し、販売価格も下落したことが減収減益の主因。経常利益はセメント関連事業で販売価格の是正やコスト改善により持分法投資損益が改善し、純利益は前期にあったセメント関連事業分割に伴う持分変動利益がなくなった影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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