読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.6
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月3日売上高506,000→494,738百万円
-2.2%
営業利益20,000→16,290百万円
-18.6%
経常利益-6,000→-8,689百万円
-44.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-6,000→-7,006百万円
-16.8%
1株当たり当期純利益-61.88→-72.25円銭
-16.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
樹脂・化成品セグメントでナイロンポリマーやカプロラクタムの市況悪化と販売数量減少があり、機能品セグメントではライセンス収入が翌期(2024年3月期)計上となった。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、UBE三菱セメント社の損益改善があったものの、営業利益減少の影響が大きかった。
前期実績売上高655,265百万円、営業利益44,038百万円、経常利益41,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,500百万円、1株当たり当期純利益249.31円(2022年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 506,000百万円 → 494,738百万円(-2.2%) |
| 営業利益 | 20,000百万円 → 16,290百万円(-18.6%) |
| 経常利益 | -6,000百万円 → -8,689百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -6,000百万円 → -7,006百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -61.88円銭 → -72.25円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月3日 |
| 前期実績 | 売上高655,265百万円、営業利益44,038百万円、経常利益41,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,500百万円、1株当たり当期純利益249.31円(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 樹脂・化成品セグメントでナイロンポリマーやカプロラクタムの市況悪化と販売数量減少があり、機能品セグメントではライセンス収入が翌期(2024年3月期)計上となった。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、UBE三菱セメント社の損益改善があったものの、営業利益減少の影響が大きかった。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。樹脂・化成品セグメントでナイロンポリマーやカプロラクタムの市況が悪化し、販売数量も減少したこと、機能品セグメントのライセンス収入が2024年3月期の計上となったことから、売上高と営業利益が予想を下回った。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、UBE三菱セメント社の損益が改善したものの、営業利益減少の影響が大きく予想を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。