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業績予想の修正4208UBE素材・化学

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の実績として、売上高と営業利益が前期から大きく減少し、経常損益と最終損益は赤字となった。2024年3月期は需要回復や原燃料価格の低下などを前提に、増収増益と年間配当100円を予想している。

読む価値
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強弱が混在
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規模
84.2
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書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計、通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

需要の回復、原燃料価格の一定程度の下落、持分法適用関連会社に移管したセメント関連事業の業績回復を見込んでいるため。

特別損失の内容と金額

2023年3月期実績で、固定資産処分損982百万円、投資有価証券売却損1,154百万円、減損損失1,350百万円、投資有価証券評価損338百万円、関連事業損失456百万円、特別損失合計4,280百万円。

前期実績2023年3月期実績:売上高494,738百万円、営業利益16,290百万円、経常損失△8,689百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△7,006百万円、1株当たり当期純損失△72.25円銭
配当予想の修正2024年3月期は中間配当50円、期末配当50円、年間100円を予定。配当予想の修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 259,000 / 通期 545,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 9,000 / 通期 30,000
経常利益非開示 → 第2四半期累計 12,000 / 通期 38,500
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 7,500 / 通期 27,500
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 77.29 / 通期 283.39
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計、通期
前期実績2023年3月期実績:売上高494,738百万円、営業利益16,290百万円、経常損失△8,689百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△7,006百万円、1株当たり当期純損失△72.25円銭
修正の理由需要の回復、原燃料価格の一定程度の下落、持分法適用関連会社に移管したセメント関連事業の業績回復を見込んでいるため。
特別損失の内容と金額2023年3月期実績で、固定資産処分損982百万円、投資有価証券売却損1,154百万円、減損損失1,350百万円、投資有価証券評価損338百万円、関連事業損失456百万円、特別損失合計4,280百万円。
配当予想の修正2024年3月期は中間配当50円、期末配当50円、年間100円を予定。配当予想の修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、セメント関連事業を持分法適用会社へ移管した影響、原燃料価格の上昇、需要減退による販売数量減、アンモニア工場の隔年定期修理、セメント関連事業の石炭価格高騰などが影響した。2024年3月期は、樹脂・化成品を中心とした需要回復、原燃料価格の一定程度の下落、セメント関連事業の業績回復を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|UBE(4208)の適時開示 | Komori