読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-22.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日~2022年12月31日連結日本基準売上高368,394百万円前年比 -22.7%進捗 72.8%
営業利益12,988百万円前年比 -60.5%進捗 64.9%
経常利益-3,302百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,155百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11円91銭
期末の財政状態
総資産748,121百万円
うち純資産 390,004 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 +4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,098
投資-17,592
財務+8,665
純増減-3,829
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高32,396百万円
セグメント別売上高
機能品36,0539.8%
樹脂・化成品205,60855.8%
機械68,84718.7%
その他57,88615.7%
セグメント別利益
機能品8,51752.8%
樹脂・化成品3,27820.3%
機械2,60916.2%
その他1,71410.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高506,000百万円(前年比 -22.8%)
営業利益20,000百万円(前年比 -54.6%)
経常利益-6,000百万円
純利益-6,000百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 506,000百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 -6,000百万円 / 純利益 -6,000百万円
年間配当予想95円 → 95円
業績の増減要因
セメント関連事業の持分法適用関連会社への移管、原燃料価格上昇、需要減退による販売数量減、アンモニア工場の隔年定期修理、石炭価格高騰による持分法投資損益の悪化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 エーピーアイコーポレーション、MAPIC Europe / 除外 社数 31 / 社名 明和化成、アールコマ、一関レミコン、宇部建設資材販売、宇部マテリアルズ、宇部興産コンサルタント、宇部興産建材、宇部サンド工業、宇部興産セメントサービス、大分宇部、小澤商事、関東生コン輸送、関東宇部ホールディングス、関東宇部コンクリート工業、関西宇部、三信通商、サンヨー宇部、新興運輸倉庫、大協企業、千葉宇部コンクリート工業、宇部興産海運、ニシハリマ宇部、萩森興産、萩森物流、平泉、富士宇部、北海道宇部、北海道宇部運送、宇部興産開発、UBE Advanced Materials Inc.、Advanced Electrolyte Technologies LLC
減損損失766百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 344百万円、投資有価証券売却益 296百万円、持分変動利益 8,265百万円、関係会社清算益 1,180百万円、退職給付制度終了益 245百万円 / 特別損失 固定資産処分損 629百万円、投資有価証券売却損 1,154百万円、減損損失 766百万円、投資有価証券評価損 260百万円
減価償却費18,854百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107
期末自己株式数9,177,728
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2022年12月31日 |
| 売上高 | 368,394百万円(前年比 -22.7%) |
| 営業利益 | 12,988百万円(前年比 -60.5%) |
| 経常利益 | -3,302百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,155百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11円91銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 49 / 前期末 44.1 |
| 総資産 | 748,121百万円 |
| 純資産 | 390,004百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,098百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,592百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 8,665百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,396百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 506,000百万円(前年比 -22.8%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 -54.6%) / 経常利益 -6,000百万円 / 純利益 -6,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 506,000百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 -6,000百万円 / 純利益 -6,000百万円 |
| 年間配当予想 | 95円 → 95円 |
| セグメント別売上高 | 機能品 36,053百万円 / 樹脂・化成品 205,608百万円 / 機械 68,847百万円 / その他 57,886百万円 |
| セグメント別利益 | 機能品 8,517百万円 / 樹脂・化成品 3,278百万円 / 機械 2,609百万円 / その他 1,714百万円 |
| 減価償却費 | 18,854百万円 |
| 減損損失 | 766百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 344百万円、投資有価証券売却益 296百万円、持分変動利益 8,265百万円、関係会社清算益 1,180百万円、退職給付制度終了益 245百万円 / 特別損失 固定資産処分損 629百万円、投資有価証券売却損 1,154百万円、減損損失 766百万円、投資有価証券評価損 260百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 エーピーアイコーポレーション、MAPIC Europe / 除外 社数 31 / 社名 明和化成、アールコマ、一関レミコン、宇部建設資材販売、宇部マテリアルズ、宇部興産コンサルタント、宇部興産建材、宇部サンド工業、宇部興産セメントサービス、大分宇部、小澤商事、関東生コン輸送、関東宇部ホールディングス、関東宇部コンクリート工業、関西宇部、三信通商、サンヨー宇部、新興運輸倉庫、大協企業、千葉宇部コンクリート工業、宇部興産海運、ニシハリマ宇部、萩森興産、萩森物流、平泉、富士宇部、北海道宇部、北海道宇部運送、宇部興産開発、UBE Advanced Materials Inc.、Advanced Electrolyte Technologies LLC |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 106,200,107 |
| 期末自己株式数 | 9,177,728 |
| 業績の増減要因 | セメント関連事業の持分法適用関連会社への移管、原燃料価格上昇、需要減退による販売数量減、アンモニア工場の隔年定期修理、石炭価格高騰による持分法投資損益の悪化。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、セメント関連事業を持分法適用関連会社に移管した影響が大きく減収となった。営業利益は、原燃料価格上昇、需要減退による販売数量減、アンモニア工場の隔年定期修理の影響で減益となった。経常利益は、セメント関連事業の石炭価格高騰により持分法投資損益が悪化し、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常損失の影響で損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。