読む価値
89重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-31
%(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年 10 月 28 日発表売上高547,000→506,000百万円
-7.5%
営業利益29,000→20,000百万円
-31.0%
経常利益4,500→-6,000百万円
-233.3%
親会社株主に帰属する当期純利益2,000→-6,000百万円
-400.0%
1株当たり当期純利益20.63→-61.88円 銭
-400.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
アジアおよび欧州市場で化成品・樹脂セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタム等の需要が減退し販売数量が減少すること、価格スプレッドが縮小すること、セメント関連事業を行う持分法適用関連会社の損益が販売価格の是正遅れ等により悪化する見通しであることなど。配当は、期末の株主資本が前期末程度に留まる見込みで、DOEを踏まえたもの。
前期実績売上高655,265百万円、営業利益44,038百万円、経常利益41,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,500百万円、1株当たり当期純利益249.31円(2022 年 3 月期)
配当予想の修正年間配当予想を100円から95円へ減額し、期末配当予想を50円から45円へ減額。第2四半期末の当期実績は50円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 547,000百万円 → 506,000百万円(-7.5%) |
| 営業利益 | 29,000百万円 → 20,000百万円(-31.0%) |
| 経常利益 | 4,500百万円 → -6,000百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,000百万円 → -6,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 20.63円 銭 → -61.88円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 10 月 28 日発表 |
| 前期実績 | 売上高655,265百万円、営業利益44,038百万円、経常利益41,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,500百万円、1株当たり当期純利益249.31円(2022 年 3 月期) |
| 修正の理由 | アジアおよび欧州市場で化成品・樹脂セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタム等の需要が減退し販売数量が減少すること、価格スプレッドが縮小すること、セメント関連事業を行う持分法適用関連会社の損益が販売価格の是正遅れ等により悪化する見通しであることなど。配当は、期末の株主資本が前期末程度に留まる見込みで、DOEを踏まえたもの。 |
| 配当予想の修正 | 年間配当予想を100円から95円へ減額し、期末配当予想を50円から45円へ減額。第2四半期末の当期実績は50円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アジアおよび欧州市場で化成品・樹脂セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタム等の需要が減退し、販売数量が減少する見込みであることに加え、価格スプレッドの縮小や、セメント関連事業を行う持分法適用関連会社の損益悪化が見込まれるため。配当は、期末の株主資本が前期末程度に留まる見込みで、DOE方針を踏まえたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。