2023年3月期第2四半期の連結業績
UBE株式会社(当社グループの連結業績)および持分法適用関連会社UBE三菱セメント㈱
アンモニア工場、セメント関連事業、機能品・樹脂・化成品・機械・その他の各セグメント
(第2四半期決算短信の公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
セメント関連事業を持分法適用関連会社に移管した影響、原燃料価格上昇、アンモニア工場の隔年の定期修理、石炭価格高騰
売上高は前年同期差△619億円、営業利益は△106億円、経常利益は△197億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△99億円。特別損失合計2,169百万円。持分法による投資損失11,128百万円(営業外費用)
2023年3月期第2四半期累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。なお、連結業績予想の修正は2022年10月28日に公表済み。
2023年3月期通期業績予想は、売上高5,470億円、営業利益290億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円。
2022年11月4日にアナリスト・機関投資家向け電話会議を開催し、説明内容および質疑応答を開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年3月期第2四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2022年11月4日(第2四半期決算短信の公表日) |
| 対象となる主体 | UBE株式会社(当社グループの連結業績)および持分法適用関連会社UBE三菱セメント㈱ |
| 対象拠点・対象製品 | アンモニア工場、セメント関連事業、機能品・樹脂・化成品・機械・その他の各セグメント |
| 原因 | セメント関連事業を持分法適用関連会社に移管した影響、原燃料価格上昇、アンモニア工場の隔年の定期修理、石炭価格高騰 |
| 業績への影響額 | 売上高は前年同期差△619億円、営業利益は△106億円、経常利益は△197億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△99億円。特別損失合計2,169百万円。持分法による投資損失11,128百万円(営業外費用) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第2四半期累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。なお、連結業績予想の修正は2022年10月28日に公表済み。 |
| 今後の見通し | 2023年3月期通期業績予想は、売上高5,470億円、営業利益290億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円。 |
| 続報の予定 | 2022年11月4日にアナリスト・機関投資家向け電話会議を開催し、説明内容および質疑応答を開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、セメント関連事業を持分法適用関連会社に移管した影響が大きく減少した。営業利益は、原燃料価格の上昇とアンモニア工場の隔年の定期修理の影響を受けた。経常利益は、持分法適用関連会社となったセメント関連事業が石炭価格高騰の影響を強く受け、持分法投資損益が悪化した。