読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-57.1
%(第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 3 月期・第2四半期累計期間・通期前回予想の公表 2022 年 5 月 12 日売上高第2四半期累計247,000→261,000百万円
+5.7%
売上高通期510,000→557,000百万円
+9.2%
営業利益第2四半期累計12,500→10,000百万円
-20.0%
営業利益通期34,500→32,000百万円
-7.2%
経常利益第2四半期累計6,500→-1,000百万円
-115.4%
経常利益通期31,000→17,000百万円
-45.2%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計3,500→1,500百万円
-57.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期21,000→15,000百万円
-28.6%
1株当たり当期純利益第2四半期累計36.15→15.49円銭
-57.2%
1株当たり当期純利益通期216.93→154.88円銭
-28.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は原燃料価格の高騰などにより販売価格が上昇し、前回予想を上回る見込み。営業利益は自動車減産等に伴う需要減や原料価格高騰によるコスト増加で下回る見込み。経常利益は、2022年4月より持分法適用関連会社に移管したセメント関連事業が石炭価格高騰の影響で悪化し下回る見込み。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同事業の統合に伴う持分変動利益により下振れ幅が縮小する見込み。通期もセメント関連事業は石炭価格高騰の影響が大きく、前回予想を下回る見込み。
前期実績第2四半期累計 売上高306,685百万円、営業利益19,088百万円、経常利益17,897百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,546百万円、1株当たり四半期純利益95.89円 / 通期 売上高655,265百万円、営業利益44,038百万円、経常利益41,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,500百万円、1株当たり当期純利益249.31円
配当予想の修正修正なし(配当予想については変更ありません)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 247,000 / 通期 510,000 → 第2四半期累計 261,000 / 通期 557,000(第2四半期累計 5.7 / 通期 9.2) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 12,500 / 通期 34,500 → 第2四半期累計 10,000 / 通期 32,000(第2四半期累計 -20 / 通期 -7.2) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 6,500 / 通期 31,000 → 第2四半期累計 -1,000 / 通期 17,000(第2四半期累計 非開示 / 通期 -45.2) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 3,500 / 通期 21,000 → 第2四半期累計 1,500 / 通期 15,000(第2四半期累計 -57.1 / 通期 -28.6) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 36.15 / 通期 216.93 → 第2四半期累計 15.49 / 通期 154.88 |
| 対象決算期 | 2023 年 3 月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 5 月 12 日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高306,685百万円、営業利益19,088百万円、経常利益17,897百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,546百万円、1株当たり四半期純利益95.89円 / 通期 売上高655,265百万円、営業利益44,038百万円、経常利益41,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,500百万円、1株当たり当期純利益249.31円 |
| 修正の理由 | 売上高は原燃料価格の高騰などにより販売価格が上昇し、前回予想を上回る見込み。営業利益は自動車減産等に伴う需要減や原料価格高騰によるコスト増加で下回る見込み。経常利益は、2022年4月より持分法適用関連会社に移管したセメント関連事業が石炭価格高騰の影響で悪化し下回る見込み。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同事業の統合に伴う持分変動利益により下振れ幅が縮小する見込み。通期もセメント関連事業は石炭価格高騰の影響が大きく、前回予想を下回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(配当予想については変更ありません) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原燃料価格や石炭価格の高騰、自動車減産等に伴う需要減、原料価格高騰によるコスト増加により利益が下振れる見込みとなった。一方、販売価格の上昇で売上高は上振れ、セメント関連事業の移管に伴う持分変動利益8,265百万円により純利益の下振れ幅は縮小する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。