読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
400
億円(2024年度営業利益目標)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定営業利益非開示 → 400億円
営業利益率非開示 → 8%(ROS)
ROE非開示 → 8%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。投資計画の総額1,300億円(中期経営計画期間の設備投資・投融資)
分野別の投資額分野 スペシャリティ事業 / 金額 約50%、分野 ベーシック事業 / 金額 約30%、分野 共通インフラ等 / 金額 約20%
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針DOE(株主資本配当率)2.5%以上、自己株式取得を含む連結総還元性向30%以上。対象期間は中期経営計画の3ヵ年。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針中期経営計画の3ヵ年で、DOE方針に加えて自己株式取得を実施し、連結総還元性向30%以上を目指す。取得額・具体的な時期・条件は非開示。
重点施策
01スペシャリティ化学を中心としてグローバルに利益成長を追求
02スペシャリティ事業の拡大
03ベーシック事業の収益力強化
04地球環境問題に対応した事業構造改革
05国内カプロラクタムチェーンの構造改革
06GHG排出量の削減
07環境貢献型製品・技術の創出と提供の拡大
08持続的成長に向けた人的資本の充実
09DXの推進による企業価値の向上と顧客価値の創出
10ガバナンスの更なる向上
計画の前提UBE三菱セメントグループの持分法投資損益について、同社グループ発足前に想定した暫定値80億円を織り込む
セグメント別目標セグメント スペシャリティ事業 / 指標 営業利益 / 目標 240億円
非財務目標指標 2030年度GHG排出量 / 目標 2013年度比50%削減 / 時期 2030年度、指標 環境貢献型製品・技術の連結売上高比率 / 目標 60%以上 / 時期 2030年度、指標 女性社員比率(日本国内連結ベース) / 目標 15% / 時期 2024年度、指標 女性管理職比率(日本国内連結ベース) / 目標 6% / 時期 2024年度
会社が挙げているリスク
市況変動
設備の老朽化
環境負荷
エネルギー負荷の高さ
中長期的な収益力の改善が見通しづらいこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~ |
| 計画期間 | 2022年度~2024年度(最初の3ヵ年)/長期ビジョンの到達点:2030年 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 営業利益目標 | 非開示 → 400億円 |
| 営業利益率目標 | 非開示 → 8%(ROS) |
| ROE目標 | 非開示 → 8% |
| 配当性向・DOEの方針 | DOE(株主資本配当率)2.5%以上、自己株式取得を含む連結総還元性向30%以上。対象期間は中期経営計画の3ヵ年。 |
| 自己株式取得の方針 | 中期経営計画の3ヵ年で、DOE方針に加えて自己株式取得を実施し、連結総還元性向30%以上を目指す。取得額・具体的な時期・条件は非開示。 |
| 投資計画の総額 | 1,300億円(中期経営計画期間の設備投資・投融資) |
| 分野別の投資額 | 分野 スペシャリティ事業 / 金額 約50%、分野 ベーシック事業 / 金額 約30%、分野 共通インフラ等 / 金額 約20% |
| セグメント別目標 | セグメント スペシャリティ事業 / 指標 営業利益 / 目標 240億円 |
| 非財務目標 | 指標 2030年度GHG排出量 / 目標 2013年度比50%削減 / 時期 2030年度、指標 環境貢献型製品・技術の連結売上高比率 / 目標 60%以上 / 時期 2030年度、指標 女性社員比率(日本国内連結ベース) / 目標 15% / 時期 2024年度、指標 女性管理職比率(日本国内連結ベース) / 目標 6% / 時期 2024年度 |
| 計画の前提 | UBE三菱セメントグループの持分法投資損益について、同社グループ発足前に想定した暫定値80億円を織り込む |
| 重点施策 | スペシャリティ化学を中心としてグローバルに利益成長を追求、スペシャリティ事業の拡大、ベーシック事業の収益力強化、地球環境問題に対応した事業構造改革、国内カプロラクタムチェーンの構造改革、GHG排出量の削減、環境貢献型製品・技術の創出と提供の拡大、持続的成長に向けた人的資本の充実、DXの推進による企業価値の向上と顧客価値の創出、ガバナンスの更なる向上 |
| 認識するリスク | 市況変動、設備の老朽化、環境負荷、エネルギー負荷の高さ、中長期的な収益力の改善が見通しづらいこと |
| 公表日 | 2022年5月19日 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2030年の目指す姿の実現に向け、事業構造改革を進めながら収益基盤を強化し、将来の成長に向けた資源投入を行うため。また、サステナビリティ経営上の課題に取り組み、確実な目標達成を目指すため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。