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決算4208UBE素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が476,623百万円となり、営業利益は前年同期比137.5%増の32,842百万円に改善した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
137.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高476,623百万円進捗 75.1%
営業利益32,842百万円前年比 +137.5%進捗 84.2%
経常利益30,604百万円前年比 +189.6%進捗 91.4%
純利益(親会社株主帰属)18,099百万円前年比 +101.7%進捗 92.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益183円34銭
期末の財政状態
総資産794,085百万円
うち純資産 377,764 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,832
投資-27,627
財務-19,551
純増減-30,346

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,601百万円
セグメント別売上高化学 2,476億円、建設資材 1,614億円、機械 707億円、その他 24億円
セグメント別利益化学 260億円、建設資材 35億円(前年比 -68.2%)、機械 32億円(前年比 +200.8%)、その他 3億円(前年比 +19.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高635,000百万円
営業利益39,000百万円(前年比 +50.6%)
経常利益33,500百万円(前年比 +43.8%)
純利益19,500百万円(前年比 -15.0%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルスによる需要減退からの回復により自動車関連製品などの販売数量が増加し、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格も上昇した。建設資材では石炭価格上昇、セメント・生コンでは出荷減少や天候、エネルギーでは定期修理などが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 UBEエラストマー株式会社、宇高 / 除外 社数 1 / 社名 山石金属
減損損失100百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 94百万円、投資有価証券売却益 203百万円、抱合せ株式消滅差益 45百万円、その他 186百万円 / 特別損失 固定資産処分損 564百万円、減損損失 100百万円、投資有価証券評価損 48百万円、関連事業損失 773百万円、工業用水減量負担金 1,550百万円
減価償却費27,137百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107
期末自己株式数9,426,942
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高476,623百万円
営業利益32,842百万円(前年比 +137.5%)
経常利益30,604百万円(前年比 +189.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,099百万円(前年比 +101.7%)
1株当たり当期純利益183円34銭
自己資本比率当期末 44.9 / 前期末 46.6
総資産794,085百万円
純資産377,764百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,832百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27,627百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19,551百万円
現金及び現金同等物期末残高49,601百万円
通期業績予想売上高 635,000百万円 / 営業利益 39,000百万円(前年比 +50.6%) / 経常利益 33,500百万円(前年比 +43.8%) / 純利益 19,500百万円(前年比 -15.0%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高化学 2,476億円、建設資材 1,614億円、機械 707億円、その他 24億円
セグメント別利益化学 260億円、建設資材 35億円(前年比 -68.2%)、機械 32億円(前年比 +200.8%)、その他 3億円(前年比 +19.4%)
減価償却費27,137百万円
減損損失100百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 94百万円、投資有価証券売却益 203百万円、抱合せ株式消滅差益 45百万円、その他 186百万円 / 特別損失 固定資産処分損 564百万円、減損損失 100百万円、投資有価証券評価損 48百万円、関連事業損失 773百万円、工業用水減量負担金 1,550百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 UBEエラストマー株式会社、宇高 / 除外 社数 1 / 社名 山石金属
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107
期末自己株式数9,426,942
業績の増減要因新型コロナウイルスによる需要減退からの回復により自動車関連製品などの販売数量が増加し、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格も上昇した。建設資材では石炭価格上昇、セメント・生コンでは出荷減少や天候、エネルギーでは定期修理などが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの影響からの需要回復により自動車関連製品などの販売数量が増加し、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格も上昇したことが主因。建設資材では石炭価格上昇などの減益要因があったほか、前年同期にあった電解液事業分割による特別利益がなくなったが、経常利益の増加の影響が大きかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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