Komori
決算4208UBE素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新型コロナウイルスによる需要減退からの回復で販売数量が増え、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格も上昇したため、売上高と利益が改善した。営業利益は前年同期の34億円から190億円へ大幅に増加した。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
156
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高306,685百万円進捗 48.3%
営業利益19,088百万円前年比 +459.8%進捗 48.9%
経常利益17,897百万円進捗 53.4%
純利益(親会社株主帰属)9,546百万円進捗 49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95円89銭
期末の財政状態
総資産759,940百万円
うち純資産 373,315 百万円自己資本比率 46.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,661
投資-19,994
財務-23,409
純増減-30,742

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,783百万円
セグメント別売上高セグメント 化学 / 当期 156,990百万円 / 前年同期 110,924百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 建設資材 / 当期 104,024百万円 / 前年同期 134,110百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 機械 / 当期 44,890百万円 / 前年同期 34,167百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 781百万円 / 前年同期 812百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 化学 / 当期 14,557百万円 / 前年同期 -2,572百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 建設資材 / 当期 2,053百万円 / 前年同期 5,673百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 機械 / 当期 2,368百万円 / 前年同期 252百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 185百万円 / 前年同期 143百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高635,000百万円
営業利益39,000百万円(前年比 +50.6%)
経常利益33,500百万円(前年比 +43.8%)
純利益19,500百万円(前年比 -15.0%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルスの影響からの需要回復による販売数量の増加、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格上昇、アンモニア工場で隔年の定期修理がなかったことが増益要因。一方、石炭価格上昇、建設資材での出荷減少やIPP発電所の定期修理が減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(特定子会社の異動なし)。新規・除外会社の数・社名は非開示
減損損失当期は計上なし(表記:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 92百万円、投資有価証券売却益 203百万円、抱合せ株式消滅差益 45百万円、その他 186百万円 / 特別損失 固定資産処分損 180百万円、投資有価証券評価損 31百万円、関連事業損失 664百万円、工業用水減量負担金 1,550百万円
減価償却費17,985百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数8,587,981株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高306,685百万円
営業利益19,088百万円(前年比 +459.8%)
経常利益17,897百万円
親会社株主に帰属する当期純利益9,546百万円
1株当たり当期純利益95円89銭
自己資本比率当期末 46.4 / 前期末 46.6
総資産759,940百万円
純資産373,315百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,661百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,994百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23,409百万円
現金及び現金同等物期末残高48,783百万円
通期業績予想売上高 635,000百万円 / 営業利益 39,000百万円(前年比 +50.6%) / 経常利益 33,500百万円(前年比 +43.8%) / 純利益 19,500百万円(前年比 -15.0%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 化学 / 当期 156,990百万円 / 前年同期 110,924百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 建設資材 / 当期 104,024百万円 / 前年同期 134,110百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 機械 / 当期 44,890百万円 / 前年同期 34,167百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 781百万円 / 前年同期 812百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 化学 / 当期 14,557百万円 / 前年同期 -2,572百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 建設資材 / 当期 2,053百万円 / 前年同期 5,673百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 機械 / 当期 2,368百万円 / 前年同期 252百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 185百万円 / 前年同期 143百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費17,985百万円
減損損失当期は計上なし(表記:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 92百万円、投資有価証券売却益 203百万円、抱合せ株式消滅差益 45百万円、その他 186百万円 / 特別損失 固定資産処分損 180百万円、投資有価証券評価損 31百万円、関連事業損失 664百万円、工業用水減量負担金 1,550百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(特定子会社の異動なし)。新規・除外会社の数・社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数8,587,981株
業績の増減要因新型コロナウイルスの影響からの需要回復による販売数量の増加、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格上昇、アンモニア工場で隔年の定期修理がなかったことが増益要因。一方、石炭価格上昇、建設資材での出荷減少やIPP発電所の定期修理が減益要因。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化学セグメントを中心に、自動車関連製品などの販売数量が増加し、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格も上昇したため。石炭価格上昇の影響はあったものの、販売数量増加と販売価格上昇の影響が大きかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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