在外連結子会社におけるIFRS第9号・第15号の適用
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号を当連結会計年度から適用し、連結財務諸表への影響は軽微であると記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っております。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用と財務諸表への影響が軽微であることを再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っております。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
在外連結子会社等でIFRS第16号を第1四半期から適用し、財務諸表への影響は軽微と開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第9号(金融商品)およびIFRS第15号(顧客との契約から生じる収益)を適用しております。当該会計基準の適用が連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
在外連結子会社におけるIFRS第9号・第15号の適用と、連結財務諸表への影響が軽微であることを再掲している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号(金融商品)およびIFRS第15号(顧客との契約から生じる収益)を適用しております。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
在外連結子会社でIFRS第9号および第15号を第1四半期から適用し、財務諸表への影響は軽微と開示している。