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日本ゼオン(4205)・事実需給緩和継続下で通期減収増益

手袋用途・樹脂改質用途の販売低調

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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  1. FY2026需給緩和継続下で通期減収増益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋市場における需給緩和が継続したことから、売上高は前年同期間を下回りましたが、販売費及び一般管理費の削減等により、営業利益は前年同期間を上回りました。」

    医療・衛生用手袋市場の需給緩和は継続した一方、販売費・一般管理費の削減により通期でも減収増益となった。
  2. FY2026-H1需給緩和継続下で減収増益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、引き続き医療・衛生用手袋の需給の緩みが改善せず、売上高は前年同期間を下回りましたが、販売費および一般管理費の削減等により営業利益は前年同期間を上回りました。」

    医療・衛生用手袋の需給緩和は続いた一方、販売費・一般管理費の削減により、売上高は減少し営業利益は増加した。
  3. FY2025-H1衛生用手袋在庫調整一巡で増収増益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、市況価格が依然として低水準で推移し、原料価格高騰分の価格改定が十分進まなかったものの、海外での衛生用手袋の在庫調整が一巡し出荷量が増加したことから、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」

    市況価格の低迷と価格改定の遅れは残る一方、海外の衛生用手袋の在庫調整が一巡し、出荷量増加を通じて増収増益となった。
  4. FY2024コスト削減により営業利益が増益へ有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋の流通在庫が引き続き過剰で需給の緩みが解消せず、売上高は前年同期間を下回りましたが、コスト削減に取り組み、営業利益は前年同期間を上回りました。」

    医療・衛生用手袋の在庫過剰と需給緩和は続いたが、コスト削減により第3四半期の営業利益横ばいから、通期では前年を上回った。
  5. FY2024-Q3コスト削減により営業利益が横ばいへ有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋の流通在庫が引き続き過剰で需給の緩みが解消せず、売上高は前年同期間を下回りましたが、コスト削減に取り組み、営業利益は前年同期間比横ばいとなりました。」

    医療・衛生用手袋の流通在庫過剰と需給緩和は継続した一方、コスト削減への取り組みにより、営業利益は前年同期間を下回る状態から横ばいへ変化している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋の流通在庫が引き続き過剰で需給の緩みが解消せず、売上高、営業利益ともに前年同期間を下回りました。」

    医療・衛生用手袋の流通在庫過剰と需給緩和が、合成ラテックス関連の減収減益要因として継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋の流通在庫が引き続き過剰で需給緩和となり、売上高、営業利益ともに前年同期間を下回りました。」

    医療・衛生用手袋の流通在庫過剰による需給緩和が、合成ラテックス関連の減収減益要因として継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「医療・衛生用手袋の流通在庫が過剰に推移し需給が大幅に緩んだことから、売上高、営業利益ともに前年同期間を下回りました。」

    医療・衛生用手袋の流通在庫過剰による需給緩和が、合成ラテックス関連の通期減収減益要因として継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋の流通在庫が引き続き過剰で需給が緩んだことに加え、原料高騰の影響も重なり、売上高、営業利益ともに前年同期間を大幅に下回りました。」

    医療・衛生用手袋の流通在庫過剰による需給緩和と原料高騰が、合成ラテックス関連の大幅な減収減益要因として継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋の流通在庫が引き続き過剰で需給が緩んだことに加え、原料高騰の影響も重なり、売上高、営業利益ともに前年同期間を大幅に下回りました。」

    医療・衛生用手袋の流通在庫過剰による需給緩和と原料高騰が、合成ラテックス関連の大幅な減収減益要因として継続している。
  11. FY2023-Q1医療・衛生用手袋の流通在庫過剰で大幅減収減益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋の流通在庫が引き続き過剰で需給が緩んだことに加え、原料高騰の影響も重なり、売上高、営業利益ともに前年同期間を大幅に下回りました。」

    前期通期の増収減益から、医療・衛生用手袋の流通在庫過剰による需給緩和と原料高騰により、売上高・営業利益とも大幅減少となった。
  12. FY2022手袋向け市況沈静化と原料・物流費高騰による減益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、総じて需要が堅調だったことから全体の売上高は前年同期間を上回りましたが、医療・衛生用手袋向け市況の沈静化と原料及び物流費高騰の影響が重なり、営業利益は前年同期間を下回りました。」

    第1四半期から第3四半期までの医療・衛生用手袋向け需要拡大による増益基調から、通期では市況の沈静化と原料・物流費高騰により増収減益となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、医療・衛生用手袋向けの需要拡大に加え、樹脂改質用途が堅調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」

    医療・衛生用手袋向け需要の拡大と樹脂改質用途の堅調さにより、合成ラテックス関連の増収増益を継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした医療・衛生用手袋向けの需要拡大継続や樹脂改質用途が堅調に推移したことなどにより、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」

    医療・衛生用手袋向け需要の拡大継続と樹脂改質用途の堅調さにより、合成ラテックス関連の増収増益を継続している。
  15. FY2022-Q1医療・衛生用手袋向けと樹脂改質用途の増収増益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした医療・衛生用手袋向けの需要拡大継続や樹脂改質用途が堅調に推移したことなどにより、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」

    医療・衛生用手袋向け需要の拡大継続に加え、樹脂改質用途が堅調となり、前年同期の減収減益から売上高・営業利益とも増加した。
  16. FY2021-Q3医療・衛生用手袋向け需要拡大で営業増益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、化粧品材料や一般工業品、樹脂改質用途などの需要が低調に推移した結果、売上高は前年同期間を下回ったものの、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした医療・衛生用手袋向けの需要拡大により営業利益は前年同期間を上回りました。」

    化粧品材料・一般工業品・樹脂改質用途の需要低調により売上高は減少した一方、医療・衛生用手袋向け需要の拡大により営業利益は増益へ転じている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に医療・衛生用手袋向けの販売は堅調に推移しましたが、化粧品材料や一般工業品用途などの需要減に加え原料動向に連動した価格下落により、売上高・営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    医療・衛生用手袋向けは堅調である一方、化粧品材料・一般工業品用途の需要減と価格下落により、合成ラテックス関連は減収減益となる状況を継続している。
  18. FY2021-Q1医療用手袋向け堅調でも他用途減少有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、新型コロナウイルスの感染拡大により医療用手袋向けは販売が堅調に推移しましたが、化粧品材料や一般工業品用途などの大幅な需要減に加え、原料動向に連動した価格下落により、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    医療用手袋向けは堅調だった一方、化粧品材料・一般工業品用途の需要減と価格下落により、合成ラテックス関連は減収減益となった。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、経済減速の影響による化粧品材料や一般工業品用途などの需要減に加え、原料動向に連動した手袋用途の販売価格下落により、全体の売上高、営業利益ともに前期を下回りました。」

    化粧品材料・一般工業品用途の需要減と、手袋用途の販売価格下落が通期の合成ラテックス減収減益要因となった。
  20. FY2020-Q3化粧品材料・一般工業品用途の需要減と手袋用途価格下落で減収減益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、経済減速の影響により化粧品材料や一般工業品用途などの需要減に加え、原料動向に連動した手袋用途の価格下落により、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    従来の手袋用・樹脂改質用等の販売低調に加え、化粧品材料・一般工業品用途の需要減と手袋用途の価格下落が減収減益要因として記載されている。
  21. FY2020-Q2手袋用・化粧品材料用ラテックス不調で減収減益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、手袋用及び化粧品材料用ラテックスが不調であったことなどから、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    前四半期に国内樹脂改質用ラテックスの堅調さを背景に増収増益へ転じていたが、当第2四半期累計期間は手袋用および化粧品材料用ラテックスの不調により減収減益となった。
  22. FY2020-Q1樹脂改質用ラテックスの販売回復有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、国内樹脂改質用ラテックスが堅調であったことなどから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    前期に国内樹脂改質用および中国向け販売の低調が続いていた合成ラテックス関連は、国内樹脂改質用ラテックスの堅調さを背景に増収増益へ転じた。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、国内樹脂改質用ラテックスおよび中国向けの販売が低調であったことなどから、全体の売上高、営業利益ともに前期を下回りました。」

    国内樹脂改質用ラテックスおよび中国向け販売の低調が、通期の減収減益要因となっている。
  24. FY2019-Q3樹脂改質用・中国向け販売低調で減収減益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、国内樹脂改質用ラテックスおよび中国向けの販売等が一時低調であったことなどから、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    手袋用ラテックスに加え、国内樹脂改質用ラテックスおよび中国向け販売の一時低調が減収減益要因として記載されている。
  25. FY2019-Q2手袋用ラテックス低調で減収減益有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、輸出における手袋用ラテックス販売が一時低調であったことなどから、売上・営業利益とも前年同期を下回りました。」

    前期に不調要因として記載された樹脂改質向けに加え、当第2四半期累計期間は輸出の手袋用ラテックス販売の一時低調が減収減益要因となった。
  26. FY2019-Q1樹脂改質向け不調による減収減益へ転換有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、樹脂改質向けが不調であったことなどから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    前期通期の増収減益から、当第1四半期は樹脂改質向けの不調により売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  27. FY2018通期は増収減益へ転換有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、手袋向けや樹脂改質用途の販売が堅調に推移したことなどから、全体の売上高は前期を上回りましたが、市況価格悪化の影響を受けたため、営業利益は前期を下回りました。」

    手袋用途・樹脂改質用途の販売好調は継続した一方、市況価格悪化により、四半期累計での増収増益から通期では増収減益となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、手袋用途や樹脂改質用途の販売が堅調に推移したことなどから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    手袋用途・樹脂改質用途の販売好調と、合成ラテックス関連の増収増益を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、手袋用途や樹脂改質用途の販売が堅調に推移したことなどから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    手袋用途・樹脂改質用途の販売好調と合成ラテックス関連の増収増益を継続している。
  30. FY2018-Q1販売好調へ転換有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、手袋向けや樹脂改質向けが好調であったことなどから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    従来記載されていた手袋用途・樹脂改質用途の販売低調から、当第1四半期は両用途が好調となり、合成ラテックス関連が増収増益となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、樹脂改質用途の販売数量が顧客の稼働状況により減少したことなどから、全体の売上高、営業利益ともに前期を下回りました。」

    顧客の稼働状況による樹脂改質用途の販売数量減少が、通期の合成ラテックス関連の減収減益要因となった。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「合成ラテックス関連では、第3四半期会計期間は回復基調にあるものの、第1四半期会計期間に手袋用途の販売が低調であったこと、並びに樹脂改質用途の販売が顧客の稼働状況により減少したことが影響し、全体の売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    第1四半期の手袋用途の販売低調と、顧客の稼働状況による樹脂改質用途の販売減少が、累計の減収減益要因として記載されている。
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