減収下での営業利益・経常利益の増益
FY2016に初出。37回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- FY2026通期減収増益へ転換有価証券報告書
「当期の連結売上高は4,119億66百万円と前年同期間に比べて86億81百万円の減収、連結営業利益は363億77百万円と前年同期間に比べて70億56百万円の増益、連結経常利益は400億38百万円と前年同期間に比べて69億87百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は362億26百万円と前年同期間に比べて100億27百万円の増益となりました。」
通期では売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも増益となった。 - 2026-05-13実績引用決算
「連結売上高は4,119億66百万円と前年同期間に比べて86億81百万円の減収、連結営業利益は363億77百万円と前年同期間に比べて70億56百万円の増益、連結経常利益は400億38百万円と前年同期間に比べて69億87百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は362億26百万円と前年同期間に比べて100億27百万円の増益となりました。」
通期でも減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増益となった。 - FY2026-H1中間期は減収増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,064億71百万円となり、前年同期間に比べて68億79百万円の減収となりました。また、営業利益は193億52百万円と前年同期間に比べて25億50百万円の増益、経常利益は191億33百万円と前年同期間に比べて5億46百万円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は223億5百万円と前年同期間に比べて100億5百万円の増益となりました。」
前期中間期の増収増益から、当中間連結会計期間は減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が増益となった。 - FY2025通期増収増益下で親会社株主帰属利益は減益有価証券報告書
「当期の連結売上高は4,206億47百万円と前年同期間に比べて383億68百万円の増収、連結営業利益は293億21百万円と前年同期間に比べて88億21百万円の増益、連結経常利益は330億51百万円と前年同期間に比べて61億46百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は261億99百万円と前年同期間に比べて49億2百万円の減益となりました。」
2025年3月期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、投資有価証券売却益の減少等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2025-H1中間期の増収増益へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は2,133億50百万円となり、前年同期間に比べて279億7百万円の増収となりました。また、営業利益は168億2百万円と前年同期間に比べて73億41百万円の増益、経常利益は185億87百万円と前年同期間に比べて55億53百万円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は123億円と前年同期間に比べて19億41百万円の増益となりました。」
前期通期および直前の中間期にみられた減収減益局面から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期間比で増加した。 - FY2024通期減収減益下で親会社株主帰属利益増益有価証券報告書
「当期の連結売上高は3,822億79百万円と前年同期間に比べて63億35百万円の減収、連結営業利益は205億円と前年同期間に比べて66億79百万円の減益、連結経常利益は269億6百万円と前年同期間に比べて44億88百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は311億1百万円と前年同期間に比べて205億32百万円の増益となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。 - FY2024-Q3減収減益下で親会社株主帰属利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,838億6百万円となり、前年同期間に比べて103億99百万円の減収となりました。また、営業利益は159億86百万円と前年同期間に比べて118億49百万円の減益、経常利益は199億12百万円と前年同期間に比べて111億75百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は209億8百万円と前年同期間に比べて26億25百万円の増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期間を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,854億42百万円となり、前年同期間に比べて119億74百万円の減収となりました。また、営業利益は94億61百万円と前年同期間に比べて107億23百万円の減益、経常利益は130億34百万円と前年同期間に比べて113億66百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億59百万円と前年同期間に比べて70億60百万円の減益となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少している。 - FY2024-Q1減収減益へ変化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は919億27百万円となり、前年同期間に比べて56億50百万円の減収となりました。また、営業利益は61億14百万円と前年同期間に比べて46億13百万円の減益、経常利益は83億6百万円と前年同期間に比べて46億35百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億36百万円と前年同期間に比べて28億70百万円の減益となりました。」
前期通期の増収減益および前年同期の増収減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023通期増収減益・純利益大幅減有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は3,886億14百万円と前年同期間に比べて268億84百万円の増収、連結営業利益は271億79百万円と前年同期間に比べて172億53百万円の減益、連結経常利益は313億93百万円と前年同期間に比べて180億75百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は105億69百万円と前年同期間に比べて228億43百万円の減益となりました。」
通期では増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,942億5百万円となり、前年同期間に比べて254億48百万円の増収となりました。また、営業利益は278億35百万円と前年同期間に比べて85億70百万円の減益、経常利益は310億87百万円と前年同期間に比べて80億39百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は182億83百万円と前年同期間に比べて90億82百万円の減益となりました。」
第2四半期累計期間に続き、増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減益となる業績構造を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,974億17百万円となり、前年同期間に比べて183億42百万円の増収となりました。また、営業利益は201億84百万円と前年同期間に比べて47億66百万円の減益、経常利益は244億円と前年同期間に比べて21億78百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は174億19百万円と前年同期間に比べて9億75百万円の減益となりました。」
増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減益となる業績構造を継続している。 - FY2023-Q1増収減益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は975億76百万円となり、前年同期間に比べて104億5百万円の増収となりました。また、営業利益は107億26百万円と前年同期間に比べて31億39百万円の減益、経常利益は129億40百万円と前年同期間に比べて18億91百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億6百万円と前年同期間に比べて13億45百万円の減益となりました。」
前期通期の主要利益指標が過去最高だった局面から、当第1四半期は増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減益となった。 - FY2022全主要利益指標が過去最高有価証券報告書
「当期の連結経営成績は、売上高、営業利益、経常利益、ならびに親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期比で大幅増となり、いずれも過去最高となりました。」
売上高361,730百万円、営業利益44,432百万円、経常利益49,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33,413百万円となり、4指標がいずれも過去最高となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,687億56百万円となり、前年同期間に比べて524億52百万円の増収となりました。また、営業利益は364億5百万円と前年同期間に比べて153億35百万円の増益、経常利益は391億27百万円と前年同期間に比べて162億1百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は273億64百万円と前年同期間に比べて99億19百万円の増益となりました。」
第2四半期累計期間に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回る増収増益基調を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,790億75百万円となり、前年同期間に比べて416億59百万円の増収となりました。また、営業利益は249億51百万円と前年同期間に比べて150億37百万円の増益、経常利益は265億78百万円と前年同期間に比べて156億39百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は183億94百万円と前年同期間に比べて102億12百万円の増益となりました。」
前年同期の減収減益から転じた大幅な増収増益基調を、第2四半期累計期間でも継続している。 - FY2022-Q1大幅な増収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は871億71百万円となり、前年同期間に比べて176億79百万円の増収となりました。また、営業利益は138億65百万円と前年同期間に比べて95億55百万円の増益、経常利益は148億31百万円と前年同期間に比べて97億62百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は100億51百万円と前年同期間に比べて64億75百万円の増益となりました。」
前年同期の新型コロナウイルス感染拡大下の減収減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも大幅な増収増益となった。 - FY2021減収下で営業利益・経常利益・純利益が増益、純利益過去最高有価証券報告書
「連結売上高は3,019億61百万円と前年同期間に比べて200億5百万円の減収となりました。また、連結営業利益は334億8百万円と前年同期間に比べて73億4百万円の増益、連結経常利益は386億68百万円と前年同期間に比べて99億24百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は277億16百万円と前年同期間に比べて75億15百万円の増益となり、過去最高を達成いたしました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも増益となり、親会社株主帰属当期純利益は過去最高となった。 - FY2021-Q3減収減益下で親会社株主帰属利益増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,163億4百万円となり、前年同期間に比べて262億49百万円の減収となりました。また、営業利益は210億70百万円と前年同期間に比べて4億70百万円の減益、経常利益は229億25百万円と前年同期間に比べて5億93百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は174億45百万円と前年同期間に比べて7億77百万円の増益となりました。」
減収・営業減益・経常減益が続く一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増益となり、第2四半期累計期間の減益から増益へ転じている。 - FY2021-Q2減収減益が継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,374億15百万円となり、前年同期に比べて259億43百万円の減収となりました。また、営業利益は99億13百万円と前年同期に比べて51億7百万円の減益、経常利益は109億39百万円と前年同期に比べて51億6百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億82百万円と前年同期に比べて33億69百万円の減益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前四半期に続く減収減益となっている。 - FY2020減収減益下で親会社株主帰属利益が増益有価証券報告書
「連結売上高は3,219億66百万円と前期に比べて155億33百万円の減収、連結営業利益は261億4百万円と前期に比べて70億43百万円の減益、連結経常利益は287億44百万円と前期に比べて75億75百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失等の特別損失が減少したことにより、202億1百万円と前期に比べて17億43百万円の増益となりました」
通期では減収・営業減益・経常減益となる一方、減損損失等の特別損失減少により親会社株主帰属当期純利益は増益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,425億53百万円となり、前年同期に比べて119億96百万円の減収となりました。また、営業利益は215億40百万円と前年同期に比べて54億81百万円の減益、経常利益は235億18百万円と前年同期に比べて57億84百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は166億68百万円と減損損失等の特別損失が減少したことにより前年同期に比べて40億92百万円の増益となりました。」
減収・営業利益および経常利益の減益が続く一方、特別損失の減少により親会社株主帰属四半期純利益は増益となる業績構造を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,633億58百万円となり、前年同期に比べて56億73百万円の減収となりました。また、営業利益は150億20百万円と前年同期に比べて29億59百万円の減益、経常利益は160億45百万円と前年同期に比べて42億28百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は115億50百万円と前年同期に比べて29億99百万円の減益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前四半期から続く減収減益の業績構造を継続している。 - FY2020-Q1減収減益が継続有価証券報告書
「売上高は824億18百万円となり、前年同期に比べて12億54百万円の減収となりました。また、営業利益は83億25百万円と前年同期に比べて1億31百万円の減益、経常利益は86億64百万円と前年同期に比べて9億94百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億65百万円と前年同期に比べて5億88百万円の減益となりました。」
前期第1四半期の増収下で営業利益・経常利益・純利益が減益となる構造から、当第1四半期は売上高も減少し、利益項目もすべて前年同期比で減少した。 - FY2019過去最高売上高・営業減益・純利益増益有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は3,374億99百万円と前期に比べて48億17百万円の増収となり、過去最高を達成いたしました。また、連結営業利益は331億47百万円と前期に比べて57億34百万円の減益、連結経常利益は363億19百万円と前期に比べて45億74百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は184億58百万円と前期に比べて54億3百万円の増益となりました。」
通期では売上高が過去最高となった一方、営業利益・経常利益は減益、親会社株主帰属当期純利益は増益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,545億50百万円となり、前年同期に比べて35億33百万円の増収となりました。また、営業利益は270億20百万円と前年同期に比べて36億59百万円の減益、経常利益は293億3百万円と前年同期に比べて35億53百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は125億75百万円と前年同期に比べて62億1百万円の増益となりました。」
第2四半期累計期間に続き、増収下で営業利益・経常利益は減益、親会社株主帰属四半期純利益は増益となる業績構造を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は1,690億31百万円となり、前年同期に比べて23億59百万円の増収となりました。また、営業利益は179億79百万円と前年同期に比べて19億27百万円の減益、経常利益は202億73百万円と前年同期に比べて13億86百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は145億49百万円と前年同期に比べて2億8百万円の増益となりました。」
第2四半期累計期間も、増収下で営業利益・経常利益は減益、親会社株主帰属四半期純利益は増益となる業績構造を継続している。 - FY2019-Q1増収下で営業利益・経常利益・純利益が減益へ転換有価証券報告書
「売上高は836億72百万円となり、前年同期に比べて8億97百万円の増収となりました。また、営業利益は84億56百万円と前年同期に比べて12億59百万円の減益、経常利益は96億58百万円と前年同期に比べて11億49百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億53百万円と前年同期に比べて3億52百万円の減益となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018増収増益下で親会社株主帰属利益が減益有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は3,326億82百万円となり、前期に比べて450億58百万円の増収、連結営業利益は388億81百万円と前期に比べて81億14百万円の増益、連結経常利益は408億93百万円と前期に比べて90億88百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は130億56百万円と前期に比べて100億96百万円の減益となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、減損損失等の特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は43.6%減となった。 - FY2018-Q3親会社株主帰属利益が減益へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,510億17百万円となり、前年同期に比べて404億7百万円の増収となりました。また、営業利益は306億80百万円と前年同期に比べて90億67百万円の増益、経常利益は328億55百万円と前年同期に比べて106億62百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億75百万円と前年同期に比べて96億51百万円の減益となりました。」
第2四半期累計期間までの増収増益基調から、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は1,666億72百万円となり、前年同期に比べて264億71百万円の増収となりました。また、営業利益は199億7百万円と前年同期に比べて66億89百万円の増益、経常利益は216億59百万円と前年同期に比べて95億57百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は143億41百万円と前年同期に比べて62億70百万円の増益となりました。」
第2四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比でいずれも増加し、増収増益基調を継続している。 - FY2018-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は827億75百万円となり、前年同期に比べて127億77百万円の増収となりました。また、営業利益は97億15百万円と前年同期に比べて26億60百万円の増益、経常利益は108億7百万円と前年同期に比べて50億36百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億5百万円と前年同期に比べて31億43百万円の増益となりました。」
前期の第1四半期にみられた減収減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017減収下で営業利益・純利益増益、経常利益減益有価証券報告書
「この結果、当期の連結売上高は2,876億24百万円となり、前期に比べて80億22百万円の減収、連結営業利益は307億67百万円と前期に比べて9億11百万円の増益、連結経常利益は318億5百万円と前期に比べて3億48百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は231億52百万円と前期に比べて50億73百万円の増益となりました。」
減収下で営業利益は増益を維持した一方、経常利益は減益に転じ、親会社株主帰属当期純利益は増益となった。 - FY2017-Q3親会社株主帰属利益が増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,106億10百万円となり、前年同期に比べて140億63百万円の減収となりました。また、営業利益は216億12百万円と前年同期に比べて26億49百万円の減益、経常利益は221億94百万円と前年同期に比べて32億33百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は160億26百万円と前年同期に比べて23億66百万円の増益となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加し、前四半期累計時点の減益から増益へ変化した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は1,402億1百万円となり、前年同期に比べて122億26百万円の減収となりました。また、営業利益は132億17百万円と前年同期に比べて33億1百万円の減益、経常利益は121億1百万円と前年同期に比べて50億59百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は80億71百万円と前年同期に比べて28億76百万円の減益となりました。」
第2四半期累計期間も、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比でいずれも減少している。 - FY2017-Q1減収減益へ変化有価証券報告書
「売上高は699億98百万円となり、前年同期に比べて59億55百万円の減収となりました。また、営業利益は70億54百万円と前年同期に比べて7億95百万円の減益、経常利益は57億71百万円と前年同期に比べて27億61百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億61百万円と前年同期に比べて17億46百万円の減益となりました。」
前年度の減収下で営業利益・経常利益が増益だった構造から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当期の連結売上高は2,956億47百万円となり、前期に比べて118億77百万円の減収、連結営業利益は298億56百万円と前期に比べて16億11百万円の増益、連結経常利益は321億53百万円と前期に比べて10億55百万円の増益となりました。」
平成28年3月期の業績構造として、売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は増加している。