日本ゼオン(4205)・施策引き上げ
COP新プラント建設による生産能力増強
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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COP新プラント建設による高機能樹脂生産能力増強1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「投資予定金額 総額 約78,000」「着手 2025年下期」「完了 2028年下期」「完成後の増加能力 約12,000t/年増加」
徳山工場の高機能樹脂生産設備について、投資予定総額を約780億円として開示した。従来の約700億円から投資額が増加している一方、着手時期、完了時期、増加能力は2025年下期・2028年下期・約12,000トン/年である。 - FY2025後退有価証券報告書
「高機能樹脂生産設備 約70,000」「着手 2025年下期」「完了 2028年下期」「完成後の増加能力 約12,000t/年増加」
徳山工場の高機能樹脂生産設備について、約700億円・年産約12,000トン増強の計画を継続しているが、完了予定時期は従来の2028年度上期から2028年度下期へ更新されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「新プラント建設用に事業用地を取得しました。」「生産能力:約12,000t/年」「着工時期:2025年度下期」「竣工時期:2028年度上期」「投資総額:約700億円」「新プラントも合わせた全体の能力は、約54,000t/年まで増強されることを見込んでいます。」
COPについて、山口県周南市に約12,000トン/年の新プラントを建設し、既存設備と合わせて約54,000トン/年へ増強する計画を決定した。BCP上の生産拠点分散と高収益製品への事業構造改革を併記している。