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日本ゼオン(4205)・事実通期減損損失47億96百万円を計上

エラストマー素材事業で14,709百万円の固定資産減損損失を計上

FY2018-Q3に初出。17回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY20262018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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  1. FY2026通期減損損失47億96百万円を計上有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失は4,796百万円となりました。」

    化成品生産設備、高機能樹脂生産設備、合成ゴム・合成ラテックス設備、ポーランドの電池材料外部製造委託設備等で減損損失を計上した。
  2. FY2026-H1中間期減損損失11億23百万円を計上有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては「エラストマー素材事業」450百万円、「高機能材料事業」591百万円、「その他」8百万円、「全社資産」74百万円であります。」

    当中間連結会計期間の減損損失は合計11億23百万円となり、エラストマー素材事業、高機能材料事業、その他、全社資産で計上している。
  3. FY2025通期減損損失58億08百万円を計上有価証券報告書

    「減損損失 5,808」

    2025年3月期の減損損失は58億08百万円となり、山口県周南市の合成ゴム・合成ラテックス生産設備で4694百万円、カーボンナノチューブ製造プラント等で298百万円などを計上した。
  4. FY2025-H1中間期減損損失14億81百万円を計上有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては「エラストマー素材事業」1,230百万円、「高機能材料事業」216百万円、「全社資産」35百万円であります。」

    当中間連結会計期間の減損損失は合計14億81百万円となり、前年同中間期の6億79百万円から増加した。
  5. FY2024通期減損損失25億50百万円を計上有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損損失は2,550百万円となりました。」

    前期の193億90百万円からは減少したが、山口県周南市の合成ゴム・ラテックス設備、CNTプラント、電子材料生産設備等で通期2,550百万円の減損損失を計上した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計期間の減損損失1,575百万円有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」、各報告セグメントに配分していない「全社資産」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」1,149百万円、「高機能材料事業」124百万円、「全社資産」302百万円であります。」

    第3四半期累計期間の減損損失は合計1,575百万円となり、第2四半期累計期間の679百万円から増加した。エラストマー素材事業、高機能材料事業、全社資産の各区分で計上している。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計期間の減損損失679百万円有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」、各報告セグメントに配分していない「全社資産」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」562百万円、「高機能材料事業」34百万円、「全社資産」82百万円であります。」

    第2四半期累計期間に、エラストマー素材事業562百万円、高機能材料事業34百万円、全社資産82百万円、合計679百万円の減損損失を計上した。
  8. FY2024-Q1第1四半期に減損損失323百万円を計上有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」、各報告セグメントに配分していない「全社資産」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」251百万円、「高機能材料事業」12百万円、「全社資産」60百万円であります。」

    当第1四半期累計期間に、エラストマー素材事業251百万円、高機能材料事業12百万円、全社資産60百万円、合計323百万円の減損損失を計上した。
  9. FY2023通期減損損失193億90百万円を計上有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損損失は19,390百万円となりました。」

    前期の20億69百万円から大幅に増加し、合成ゴム・合成ラテックス設備、CNTプラント、コンパウンド設備等で減損損失を計上した。
  10. FY2023-Q3全社資産を含む減損損失の増加有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」、各報告セグメントに配分していない「全社資産」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」70百万円、「高機能材料事業」162百万円、「全社資産」5,500百万円であります。」

    第3四半期累計期間の減損損失は、エラストマー素材事業70百万円、高機能材料事業162百万円、全社資産55億円の合計57億32百万円となり、前第3四半期累計期間の28百万円から増加した。
  11. FY2023-Q2第2四半期に複数事業で減損損失を計上有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」、「高機能材料事業」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては「エラストマー素材事業」70百万円、「高機能材料事業」162百万円であります。」

    第2四半期累計期間にエラストマー素材事業70百万円、高機能材料事業162百万円、合計232百万円の減損損失を計上している。
  12. FY2022複数設備で減損損失を計上有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました」

    当連結会計年度に高機能樹脂成形加工設備、医療器材生産設備、合成ゴム生産設備等について、合計2,069百万円の減損損失を計上した。
  13. FY2020当期は減損損失なし有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)該当事項はありません。」

    前期にシンガポールの合成ゴム製造設備で計上した減損損失について、当連結会計年度の減損損失は該当事項なしと記載している。
  14. FY2019当期も減損損失を計上有価証券報告書

    「上記の合成ゴム製造設備については、事業環境の変化に伴い長期事業計画の見直しを行った結果、減損の兆候が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(8,606百万円)を特別損失に計上しました。」

    シンガポールの合成ゴム製造設備について、当連結会計年度にも86億06百万円の減損損失を計上した。
  15. FY2019-Q3当期の減損損失計上有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては8,561百万円であります。」

    当第3四半期累計期間にもエラストマー素材事業で8,561百万円の減損損失を計上している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「上記の合成ゴム製造設備については、事業環境の変化に伴い長期事業計画の見直しを行った結果、減損の兆候が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(14,723百万円)を特別損失に計上しました。」

    第3四半期累計期間で14,709百万円とされていた減損損失について、通期ではシンガポールの合成ゴム製造設備に14,723百万円を計上したこと、長期事業計画の見直しが背景であることを開示している。
  17. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「「エラストマー素材事業」において減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては14,709百万円であります。」

    当第3四半期累計期間にエラストマー素材事業で14,709百万円の固定資産減損損失を計上した。四半期連結損益計算書上の減損損失は14,726百万円であり、親会社株主に帰属する四半期純利益の減益要因としても現れている。
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