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日本ゼオン(4205)・事実通期は減収下で営業増益

出荷調整・市況軟化・円高による化成品販売の低調

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期は減収下で営業増益有価証券報告書

    「化成品関連では、海外を中心に粘着テープ・ラベル向け需要が低迷したことなどから、売上高は前年同期間を下回りましたが、原料価格の下落や販売費及び一般管理費の削減等により、営業利益は前年同期間を上回りました。」

    海外の粘着テープ・ラベル向け需要低迷により減収となった一方、原料価格下落と費用削減により営業増益となった。
  2. FY2026-H1定期検査・需要減で減収も原料安で増益有価証券報告書

    「化成品関連では、主力生産工場の定期検査、および第2四半期に入り、海外の一部地域で粘着テープ・ラベル向けの需要が落ち込み出荷量が減少したことから、売上高は前年同期間を下回りました。一方、原料価格の下落等により、営業利益は前年同期間を上回りました。」

    主力工場の定期検査と海外の粘着テープ・ラベル向け需要減により減収となった一方、原料価格下落により増益となった。
  3. FY2025通期は増収増益へ転換有価証券報告書

    「化成品関連では、海外の粘着テープ・ラベル向けの需要回復や積極的な拡販政策により出荷量が増加したことに加え、為替影響や出荷量増に伴う固定費単価の改善効果により、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」

    前中間期の増収ながら価格転嫁不足で減益という状況から、通期では海外需要の回復、拡販、為替影響、固定費単価の改善により化成品関連が増収増益となった。
  4. FY2025-H1拡販で増収も価格転嫁不足で減益有価証券報告書

    「化成品関連では、粘着テープ・ラベル向けの需要回復や積極的な拡販政策により主に海外向けで出荷量が増加し、売上高は前年同期間を上回りましたが、市況価格が低迷し原料価格高騰分を販売価格に転嫁することができなかったため、営業利益は前年同期間を下回りました。」

    粘着テープ・ラベル向け需要の回復と海外拡販により増収となった一方、市況価格低迷と原料高の価格転嫁不足により減益となった。
  5. FY2024-Q2減収減益幅が拡大有価証券報告書

    「化成品関連では、粘着テープ・ラベル向けの世界的な需要回復の遅れによる出荷減や市況価格下落等により、売上高、営業利益ともに前年同期間を大幅に下回りました。」

    前四半期の需要回復遅れによる減収減益に加え、市況価格下落が示され、売上高・営業利益は前年同期間を大幅に下回った。
  6. FY2024-Q1粘着テープ・ラベル向け需要の回復遅れで減収減益有価証券報告書

    「化成品関連では、景気悪化に伴う粘着テープ・ラベル向けの需要回復遅れによる出荷減およびこれに伴う販売価格対応等により、売上高、営業利益ともに前年同期間を下回りました。」

    前期に記載された流通在庫過剰や棚卸資産関連費用とは別に、景気悪化による粘着テープ・ラベル向け需要の回復遅れ、出荷減および販売価格対応が減収減益要因として示されている。
  7. FY2023粘着テープ在庫過剰と棚卸資産関連費用で減益有価証券報告書

    「期後半になって主用途である粘着テープの流通在庫が過剰になった影響に加え、棚卸資産関連費用を計上したこと等により、営業利益は前年同期間を下回りました。」

    価格転嫁で増収となった一方、粘着テープの流通在庫過剰と棚卸資産関連費用により化成品関連は減益となった。
  8. FY2023-Q3粘着テープ・ラベル需要減と価格改定反動で減益有価証券報告書

    「化成品関連では、原料及び物流費上昇分の価格転嫁を進めたことから売上高は前年同期間を上回りましたが、価格改定の反動と粘着テープ・ラベル向けの需要減や燃料高騰の影響等を受け、営業利益は前年同期間を下回りました。」

    原料・物流費上昇分の価格転嫁により増収となった一方、価格改定の反動、粘着テープ・ラベル向け需要減および燃料高騰により営業減益となった。
  9. FY2023-Q2価格転嫁後も数量減・燃料高で減益有価証券報告書

    「化成品関連では、原料及び物流費上昇分の価格転嫁を進めたことから売上高は前年同期間を上回りましたが、反動による数量減や燃料高騰の影響等を受け、営業利益は前年同期間を下回りました。」

    原料・物流費上昇分の価格転嫁により増収となった一方、反動による数量減と燃料高騰等により営業減益となった。
  10. FY2023-Q1物流費高騰による減益有価証券報告書

    「化成品関連では、原料高騰分の価格転嫁が進んだことから売上高は前年同期間を上回りましたが、度重なる物流費高騰の影響等を受け、営業利益は前年同期間を下回りました。」

    原料高騰分の価格転嫁により増収となった一方、度重なる物流費高騰等により営業利益は前年同期を下回った。
  11. FY2022-Q3物流費高騰分も価格転嫁有価証券報告書

    「一方で、原料価格上昇分および物流費高騰分の一部を価格に転嫁したことにより、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」

    従来の原料価格上昇分に加え、物流費高騰分の一部も価格転嫁し、化成品関連の売上高・営業利益が前年同期を上回ったと記載している。
  12. FY2022-Q2需給逼迫・ナフサ上昇による値上げで増収増益有価証券報告書

    「化成品関連では、欧米の粘着テープやアジアのトラフィックペイントとも需要は旺盛でしたが、水島工場及びタイ子会社の定期検査による出荷調整もあり、販売数量は前年同期間を下回りました。一方で、需給逼迫とナフサ上昇による値上げにより売上高、営業利益は前年同期間を上回りました。」

    水島工場・タイ子会社の定期検査による出荷調整で販売数量は減少した一方、需給逼迫とナフサ上昇による値上げにより売上高・営業利益は増加した。
  13. FY2022-Q1定期検査による出荷調整下で増収増益へ転換有価証券報告書

    「化成品関連では、欧米、アジアとも需要は底堅いものの、水島工場及びタイ子会社の定期検査による出荷調整もあり、販売数量は前年同期間を下回りました。一方で、売上高、営業利益は前年同期間を上回りました。」

    水島工場およびタイ子会社の定期検査による出荷調整で販売数量は減少した一方、売上高・営業利益は前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、欧米、アジアとも需要は底堅く販売数量は前年同期間を上回りました。原料市況に伴い製品価格が下落したため、売上高は前年同期間を下回りましたが、営業利益は前年同期間を上回りました。」

    需要・販売数量が底堅い一方、原料市況に伴う製品価格下落により減収となり、営業利益は増益となる状況を継続している。
  15. FY2021-Q2市況下落下で減収増益へ転換有価証券報告書

    「化成品関連では、欧米需要は底堅く販売数量は前年同期を上回りました。原料市況の下落に伴い製品市況も下落し売上高は前年同期を下回りましたが、営業利益では前年同期を上回りました。」

    水島工場の定期検査やアジア市況軟化による前期までの減収減益から、当第2四半期累計期間は市況下落により減収となる一方、営業利益は増益となった。
  16. FY2021-Q1新型コロナウイルス影響による需要低迷有価証券報告書

    「化成品関連では、接着剤用途向けを中心に新型コロナウイルスの影響を受けて需要が低迷し、世界的な市況の軟化と相まって、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    従来の定期検査やアジア市況軟化に加え、新型コロナウイルスの影響による接着剤用途向け需要低迷が、化成品関連の減収減益要因として記載された。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、主力の水島工場における定期検査の実施に伴い生産量見合いの出荷を継続したことに加え、アジア市況が軟化したことも重なり、全体の売上高、営業利益ともに前期を下回りました。」

    水島工場の定期検査とアジア市況軟化により、化成品関連は通期で減収減益となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、主力の水島工場で定期検査を実施した影響により生産量見合いの出荷を継続する一方で、アジア市況が軟化したことが重なり、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    水島工場の定期検査とアジア市況軟化により、化成品関連は減収減益となる状況を継続している。
  19. FY2020-Q2定期検査とアジア市況軟化による減収減益有価証券報告書

    「化成品関連では、主力の水島工場で定期検査を実施した影響により生産量見合いの出荷を継続する一方で、アジア市況が軟化したことが重なり、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    前四半期の定期検査・原料価格下落・コスト削減による減収増益から、水島工場の定期検査とアジア市況軟化により減収減益へ転じた。
  20. FY2020-Q1定期検査・原料安・コスト削減による増収減益から減収増益への転換有価証券報告書

    「主力の水島工場で定期検査を実施したため生産量見合いの出荷量となり、全体の売上高は前年同期を下回りましたが、原料価格の下落、コスト削減等により、営業利益は前年同期を上回りました。」

    前期までの原料価格上昇による増収減益から、水島工場の定期検査に伴う出荷量減少で減収となる一方、原料価格の下落とコスト削減により増益となった。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、国内販売・輸出・タイ子会社とも堅調に推移し、全体の売上高は前期を上回りましたが、原料価格変動の影響を受け、営業利益は前期を下回りました。」

    化成品関連は販売・売上高が堅調な一方、原料価格変動により通期営業利益が前期を下回った。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、国内販売・輸出・タイ子会社とも堅調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回りましたが、原料価格の上昇の影響を受けたため、営業利益は前年同期を下回りました。」

    化成品関連は販売・売上高が堅調な一方、原料価格上昇により減益となる状況を継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、国内販売・輸出・タイ子会社とも堅調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回りましたが、原料価格の上昇局面での転嫁時間差の影響を受けたため、営業利益は前年同期を下回りました。」

    化成品関連は販売・売上高が堅調な一方、原料価格上昇と転嫁時間差により減益となる状況を継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、国内販売・輸出・タイ子会社とも堅調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回りましたが、原料価格の上昇の影響を受けたため、営業利益は前年同期を下回りました。」

    化成品関連は販売・売上高が伸長した一方、原料価格上昇により減益となる状況を継続して示している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、国内販売・輸出・タイ子会社とも堅調に推移し、全体の売上高は前期を上回りましたが、原料価格の上昇の影響を受けたため、営業利益は前期を下回りました。」

    化成品関連は販売・売上高が伸長した一方、原料価格上昇により増収減益となる状況を継続して示している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、国内・輸出とも販売数量・売上高を伸ばした一方、タイ子会社は販売数量・売上高とも前年同期を下回りました。全体の売上高は前年同期を上回りましたが、原料価格の上昇の影響を受けた為、営業利益は前年同期を下回りました。」

    化成品関連は販売・売上高が伸長した一方、原料価格上昇により増収減益となる状況を継続して示している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、国内およびタイ子会社の販売は堅調に推移しましたが、原料価格上昇の影響を受けたため、全体の売上高は前年同期を上回りましたが、営業利益は前年同期を下回りました。」

    出荷調整・市況軟化・円高による販売低調から販売は回復した一方、原料価格上昇により増収減益となる状況を継続して示している。
  28. FY2018-Q1販売回復と原料高による増収減益有価証券報告書

    「化成品関連では、国内・輸出・タイ子会社とも販売数量を伸ばしましたが、原料価格の上昇の影響を受けた為、全体の売上高は前年同期を上回りましたが、営業利益は前年同期を下回りました。」

    従来の出荷調整・市況軟化・円高による販売低調から、当第1四半期は販売数量が増加し増収となった一方、原料価格上昇により減益となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「化成品関連では、出荷調整を行ったことおよび市況の軟化、為替の円高進行の影響などにより販売が振るわず、全体の売上高、営業利益ともに前期を下回りました。」

    出荷調整、市況軟化、円高進行が化成品関連の通期減収減益要因として記載されている。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「化成品関連では、出荷調整を行なったことおよび市況の軟化・為替の円高進行の影響等により国内販売・輸出ともに低調な結果となりました。この結果、全体の売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    出荷調整、市況軟化、円高進行が化成品関連の国内販売・輸出の低調および減収減益の要因として記載されている。
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