投資有価証券の減少等による資産合計の減少
FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026有形固定資産の増加による資産合計増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、144億60百万円増加し、5,482億46百万円となりました。」
資産合計は前期末比144億60百万円増加し、特に有形固定資産が1,437億03百万円から1,941億16百万円へ増加した。 - FY2026-H1有形固定資産の増加による資産合計増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、57億40百万円増加し、5,395億26百万円となりました。前連結会計年度末との差の主な要因は、有形固定資産の増加等によるものであります。」
前期末比で資産合計が57億40百万円増加し、有形固定資産の増加等が主因とされた。 - FY2025資産合計が15億31百万円増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、15億31百万円増加し、5,337億86百万円となりました。」
2025年3月期末の資産合計は、前期末比15億31百万円増加した。エラストマー素材事業資産、高機能材料事業資産および有形固定資産の増加が示されている。 - FY2024資産合計が通期で増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、93億87百万円増加し、5,322億54百万円となりました。」
前期末から資産合計が93億87百万円増加した。高機能材料事業資産や有形固定資産の増加が示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、408億70百万円増加し、4,896億91百万円となりました。前連結会計年度末との差の主な要因は、現金及び預金や商品及び製品の増加等によるものであります。」
前期末からの資産合計の増加が継続し、今回は現金及び預金や商品及び製品の増加が主因として示されている。 - FY2021資産合計が減少から増加へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、436億90百万円増加し、4,488億21百万円となりました。」
前期末の資産合計減少から、当期末は436億90百万円の増加へ転じた。 - FY2020資産合計が増加から減少へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、198億6百万円減少し、4,051億31百万円となりました。」
第3四半期末には有形固定資産の増加等による資産合計増加が記載されていたが、通期末ではエラストマー素材事業資産等の減少により資産合計が減少した。 - FY2020-Q3資産合計が減少から増加へ転換有価証券報告書
「当四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、156億26百万円増加し、4,405億63百万円となりました。前連結会計年度末との差の主な要因は、有形固定資産の増加等によるものであります。」
前期末比で投資有価証券の減少等による資産減少が記載されていた時点から、当第3四半期末は有形固定資産の増加等により資産合計が増加している。 - FY2019資産減少が通期でも発生有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、155億82百万円減少し、4,249億37百万円となりました。」
投資有価証券の減少等により、通期の資産合計は前期末比155億82百万円減少した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、230億68百万円減少し、4,174億51百万円となりました。前連結会計年度末との差の主な要因は、投資有価証券の減少等によるものであります。」
当第3四半期連結会計期間末の資産合計が前連結会計年度末比230億68百万円減少し、投資有価証券の減少等が主因とされている。