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日本ゼオン(4205)・リスク顕在化

災害・停電・地震等による生産中断

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社

日本ゼオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「災害による損失は、令和6年能登半島地震に関する損失であり、内訳は次のとおりであります。」

    能登半島地震による操業停止、原状回復費用、棚卸資産の滅失等について、災害損失1,428百万円を通期で計上した。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2024年1月に発生した令和6年能登半島地震の影響により、当社のプラスチックフィルムの生産拠点である氷見二上工場(富山県氷見市、富山県高岡市)等の操業停止や一部の有形固定資産および棚卸資産等に被害がありました。 現時点において入手可能な情報に基づいて算定した結果、生産設備の損傷等に伴う操業停止期間中の損失、原状回復費用、棚卸資産の廃棄等による災害損失は約18億円を見込んでおります。なお、今後、固定資産の修繕などの見積り内容に変更が生じた場合などにより損害額が変動する可能性があります。」

    従来の災害・地震等による生産中断リスクが、令和6年能登半島地震による氷見二上工場等の操業停止・資産被害として実際に発生した。災害損失は約18億円と見込まれ、今後変動する可能性も示されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「定期的な災害防止検査と設備点検を行っており、また、事業継続計画(BCP)の策定や非常時を想定した訓練などにも取り組んでおります。」

    災害・停電・地震・感染症等による生産中断リスクと、設備点検・BCP・訓練による対応を継続している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「生産設備で発生する災害、停電または地震その他の中断事象による影響、あるいは感染症の流行による事業活動の制限に伴う影響などを完全に防止または軽減できる保証はなく」

    従来の災害・停電・地震等に加え、感染症流行による事業活動制限を事業継続リスクとして明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、生産設備で発生する災害、停電または地震その他の中断事象による影響を完全に防止または軽減できる保証はなく、当社グループの生産及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    災害、停電、地震等による生産中断リスクを継続して開示している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、生産設備で発生する災害、停電または地震その他の中断事象による影響を完全に防止または軽減できる保証はなく、当社グループの生産及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    災害、停電、地震等による生産中断リスクを継続して開示している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、生産設備で発生する災害、停電または地震その他の中断事象による影響を完全に防止または軽減できる保証はなく、当社グループの生産及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    災害、停電、地震等による生産中断リスクを継続して開示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「しかし、生産設備で発生する災害、停電または地震その他の中断事象による影響を完全に防止または軽減できる保証はなく、当社グループの生産及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    災害防止検査・設備点検を行っている一方、影響を完全には防げないとしている。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気後退と需要縮小」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気後退と需要縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ゼオンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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