日本ゼオン(4205)・施策削除
香料市場の需給逼迫下での価格改定と化学品事業の増収増益
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「高機能ケミカル関連では、化学品およびトナーは売上高、営業利益ともに前期を下回りましたが」
前期まで記載されていた香料市場の需給逼迫下での価格改定と化学品関連の増収増益は、本 filing では記載されず、化学品は通期で減収減益となっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「化学品関連では、需給バランスがタイトな市場環境の下で価格改定を進めた結果、全体の売上高、営業利益ともに前期を上回りました。」
香料等の需給がタイトな市場環境下で価格改定を進め、化学品関連の増収増益を通期でも記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「化学品関連では、香料市場において需給バランスがタイトな市場環境の下で価格改定を進めており、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。」
香料市場の需給がタイトな環境下で価格改定を進め、化学品関連の売上高・営業利益が前年を上回ったことを記載している。