日本ゼオン(4205)・施策達成
株式会社トウペの塗料事業譲渡とアクリルゴム事業の分離
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トウペ塗料事業のナトコへの譲渡とアクリルゴム事業分割2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
地形にできるだけの年数や会社数がまだありません。上の文はいまある記載から計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「当社は、2026年5月11日に塗料事業の譲渡を目的として株式会社トウペの当社が保有する全株式について譲渡する契約を締結し、2026年11月2日に売却しました。」
株式会社トウペの全株式30,801,738株を2026年11月2日に売却し、塗料事業の譲渡を完了した。アクリルゴム事業は売却に先立ちゼオンケミカルズ倉敷株式会社へ承継され、売却後の持分比率は0%となった。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年5月11日に塗料事業の譲渡を目的として株式会社トウペの当社が保有する全株式について譲渡する契約を締結しました。また、株式会社トウペが営むアクリルゴム事業について、本株式譲渡に先立ち当社が設立する完全子会社へ承継させる会社分割(吸収分割)を行うことを決定しました。」
塗料事業を含む株式会社トウペ株式100%を2026年11月2日予定で譲渡し、アクリルゴム事業は新設完全子会社へ承継する再編計画を開示している。売却価額は21.9億円、連結売却損は約19億円見込み。