日本ゼオン(4205)・施策再掲
高機能樹脂・電池材料、CASE・MaaS、医療・ライフサイエンス、5G・6Gへの集中
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「既存事業のROIC向上を目指した高機能樹脂と電池材料等の能力増強、CVCを通じたスタートアップ企業への出資やM&Aに取り組んでまいります。」
高機能樹脂・電池材料の能力増強、CVC出資、M&Aを成長領域への具体策として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「既存事業の磨き上げ」と「新規事業の探索」の両立で社会課題解決に貢献すべく、既存事業のROIC向上を目指した高機能樹脂と電池材料等の能力増強、CVCを通じたスタートアップ企業への出資やM&Aを実施しました。」
高機能樹脂・電池材料の能力増強に加え、CVCを通じたスタートアップ出資やM&Aを実施したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「高機能樹脂と電池材料の強化、自動車社会の将来に関する新たな考え方である「CASE」「MaaS」への対応や医療・ライフサイエンス、情報通信(5G/6G)など成長領域へのリソース集中」
高機能樹脂・電池材料、CASE・MaaS、医療・ライフサイエンス、5G・6Gへの資源集中を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「高機能樹脂と電池材料の強化、自動車社会の将来に関する新たな考え方である「CASE」「MaaS」への対応や医療・ライフサイエンス、情報通信(5G/6G)など成長領域へのリソース集中といった戦略的な経営施策を実行し、SDGs貢献製品の売上高比率を順次高めていく計画です。」
新中期経営計画の具体策として、高機能樹脂・電池材料の強化、CASE・MaaS、医療・ライフサイエンス、5G・6Gへの資源集中を初めて明示している。