日本ゼオン(4205)・施策通期の会計方針変更影響額を追加開示
有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更
FY2026-H1に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル展開・生産能力増強に伴う減価償却方法変更24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通期の会計方針変更影響額を追加開示有価証券報告書
「以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益が2,293百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,303百万円増加しております。」
定率法から定額法への変更を通期で開示し、営業利益への影響を22億93百万円の増加として示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「従来、当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、建物及び2016年4月1日以降に取得した構築物については定額法)を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。」「以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間連結会計期間の営業利益が718百万円、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ723百万円増加しております。」
STAGE30第3フェーズにおける生産能力拡大・ポートフォリオ組み替えを踏まえ、有形固定資産の使用状況を見直し、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更による当中間連結会計期間の営業利益への影響は7億18百万円の増加である。