日本ゼオン(4205)・施策再掲
原料・物流費高騰分の価格転嫁
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定128社が書いているテーマ・逆風23社・追い風107社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「原料価格等の上昇を反映した販売価格改定の進捗により、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」
原料価格等の上昇分を販売価格へ反映する施策を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「固定費悪化を含むコスト増に対応した価格改定や製品在庫の削減等を進めるとともに、収益性の改善、事業構造改革の推進などにも一層注力し」
コスト増への価格改定、在庫削減、収益性改善を継続して進めるとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「原料価格高騰分の価格改定も進んだことから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」
原料価格高騰分の価格改定・価格転嫁を進める施策を継続している。一方、事業によっては価格改定が十分進まず、利益への影響も記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「原料及び燃料高騰分等の価格転嫁が進んだことから、全体の売上高、営業利益はともに前年同期間を上回りました。」
原料・物流費等の上昇分を製品価格へ転嫁する施策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「原料及び燃料高騰分等の価格転嫁が進んだことから、全体の売上高、営業利益はともに前年同期間を上回りました。」
原料・燃料費高騰分の価格転嫁を進める施策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「原料及び物流費上昇分の価格転嫁を進めたことから売上高は前年同期間を上回りましたが」
原料・物流費上昇分の価格転嫁を進める施策を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また原料高騰分の価格転嫁が進んだことから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」「原料及び物流費上昇分の価格転嫁を進めたことから売上高は前年同期間を上回りましたが」
原料高騰分および原料・物流費上昇分の価格転嫁を複数事業で進めている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「合成香料及び特殊溶剤用途の需要が堅調に推移したことに加え、原料及び物流費高騰分の価格転嫁を進めたことにより、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」
原料・物流費の高騰に対する具体的な対応として、価格転嫁を進める施策を記載している。