日本ゼオン(4205)・事実仕入債務の減少による営業資金減少が継続
仕入債務の純増から純減への転換による営業キャッシュ・フロー減少
FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕入債務減少による営業キャッシュ・フロー悪化9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026仕入債務の減少による営業資金減少が継続有価証券報告書
「仕入債務の増減額(△は減少) △11,004」
仕入債務の変動は当期も11,004百万円の資金減少要因となり、営業キャッシュ・フローに影響した。 - FY2025-H1仕入債務が純増から純減へ転換有価証券報告書
「仕入債務の増減額が純増から純減へと転じたことにより資金が減少したものの、棚卸資産の増減額が純増から純減へと転じたことにより資金が増加した」
仕入債務は営業資金の減少要因へ転じた一方、棚卸資産は純増となっており、営業キャッシュ・フローの減少要因が複数発生している。 - FY2024棚卸資産の純減と仕入債務の純減が併存有価証券報告書
「仕入債務の増減額が純増から純減へと転じたことにより資金が減少したものの、棚卸資産の増減額が純増から純減へと転じたことにより資金が増加した」
当期は仕入債務が営業資金の減少要因へ転じた一方、棚卸資産は純減となり、営業キャッシュ・フローを押し上げた。 - FY2024-Q2棚卸資産・仕入債務がともに資金減少要因へ転換有価証券報告書
「これは主として、仕入債務の増減額が純増から純減へと転じたことにより資金が減少したものの、棚卸資産の増減額が純増から純減へと転じたことにより資金が増加したこと等によるものであります。」
棚卸資産は純増から純減へ転じて営業資金の増加要因となった一方、仕入債務は純増から純減へ転じて資金減少要因となった。 - FY2023棚卸資産増加・仕入債務増加額減少による資金減少有価証券報告書
「棚卸資産の純増加額が増加したこと及び仕入債務の純増加額が減少したことにより資金が減少した」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因として、棚卸資産と仕入債務の変動を通期で記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは主として、棚卸資産の純増加額が増加したこと及び仕入債務の純増加額が減少したことにより資金が減少したこと等によるものであります。」
仕入債務の純増加額が減少し、営業活動によるキャッシュ・フローを押し下げる状況を継続している。 - FY2022-Q2仕入債務が純減から純増へ転換有価証券報告書
「これは主として、売上債権の増減額が減少から増加へと転じたこと及び棚卸資産の増減額が減少から増加へと転じたことにより資金が減少したものの、仕入債務の増減額が減少から増加へと転じたことにより資金が増加したこと等によるものであります。」
仕入債務の増減額が純減から純増へ転じ、営業キャッシュ・フローの資金増加要因となった。 - FY2021-Q2仕入債務純減少額の減少有価証券報告書
「仕入債務の純減少額が減少したことにより資金が増加したこと等によるものであります。」
仕入債務の純減少額が前年同期より減少し、営業活動によるキャッシュ・フローを増加させる要因となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「仕入債務の純減少額が増加したことにより資金が減少したこと等によるものであります。」
仕入債務の純減少額増加が営業活動によるキャッシュ・フロー減少の要因となったことを通期でも記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「これは主として、仕入債務の増減額が純増から純減へと転じたことにより資金が減少したこと等によるものであります。」
営業活動による資金の増加は111億64百万円となり、前年同期比84億91百万円減少した主因として、仕入債務の増減が純増から純減へ転じたことを挙げている。