日本ゼオン(4205)・施策年度適用影響額を追加開示
収益認識会計基準の2022年3月期適用
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響424社が書いているテーマ・逆風254社・追い風16社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022年度適用影響額を追加開示有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当連結会計年度の売上高が5,463百万円、売上原価が5,450百万円、営業外収益(為替差益)が310百万円それぞれ減少し、営業利益は12百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は323百万円減少しております。」
収益認識会計基準のFY2022年度適用による売上高・利益等への影響額を通期で開示した。 - FY2022-Q3第97期第3四半期累計への影響額を追加開示有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高が3,578百万円、売上原価が3,640百万円、営業外収益(為替差益)が82百万円減少し、営業利益は62百万円増加、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は20百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、第97期第3四半期累計での売上高・利益等への影響額を追加開示している。 - FY2022-Q2第97期第2四半期累計への影響額を追加開示有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高が2,475百万円、売上原価が2,256百万円それぞれ減少する一方、営業外費用(為替差損)が46百万円増加し、営業利益が219百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ265百万円減少しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計での売上高・利益等への影響額を追加開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
令和4年3月期の期首から適用する予定だった収益認識会計基準等を実際に適用した。適用により当第1四半期累計の売上高は938百万円、営業利益は72百万円減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」「令和4年3月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を令和4年3月期の期首から適用する予定を明示している。