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決算4205日本ゼオン素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.9%増、営業利益が65.0%増となり、利益が大きく伸びた。あわせて、通期の連結業績予想を修正したが、修正前の予想値は本短信には記載されていない。

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百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高224,872百万円前年比 +8.9%進捗 52.3%
営業利益31,921百万円前年比 +65.0%進捗 70.2%
経常利益33,562百万円前年比 +75.4%進捗 72.2%
純利益(親会社株主帰属)26,274百万円前年比 +17.8%進捗 61.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益137.25円
期末の財政状態
総資産605,485百万円
うち純資産 406,544 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+29,461
投資-25,271
財務+1,022
純増減+5,212

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高34,757百万円
セグメント別売上高
エラストマー素材事業118,80352.8%
高機能材料事業70,09531.2%
その他35,97416.0%
セグメント別利益
エラストマー素材事業10,78933.0%
高機能材料事業19,15458.6%
その他2,7688.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高430,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益45,500百万円(前年比 +25.1%)
経常利益46,500百万円(前年比 +16.1%)
純利益43,000百万円(前年比 +18.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 430,000 / 営業利益 45,500 / 経常利益 46,500 / 純利益 43,000
年間配当予想76円 → 79円
業績の増減要因

ZΣ運動によるコスト削減、生産革新活動、販売価格改定、為替円安の影響、半導体・AI関連・EV・ESSなどの需要拡大、欧州向け需要の回復など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 ジスインフォテクノ株式会社、ゼオンケミカルズ倉敷株式会社 / 除外 1 / 除外社名 ゼオン山口株式会社
減損損失922百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 5,655百万円、事業譲渡益 250百万円 / 特別損失 固定資産処分損 343百万円、減損損失 922百万円、投資有価証券評価損 200百万円、その他 11百万円
減価償却費9,397百万円
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数209,251,256
期末自己株式数17,710,345
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高224,872百万円(前年比 +8.9%)
営業利益31,921百万円(前年比 +65.0%)
経常利益33,562百万円(前年比 +75.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益26,274百万円(前年比 +17.8%)
1株当たり当期純利益137.25円
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 68.9
総資産605,485百万円
純資産406,544百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー29,461百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,271百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,022百万円
現金及び現金同等物期末残高34,757百万円
通期業績予想売上高 430,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 45,500百万円(前年比 +25.1%) / 経常利益 46,500百万円(前年比 +16.1%) / 純利益 43,000百万円(前年比 +18.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 430,000 / 営業利益 45,500 / 経常利益 46,500 / 純利益 43,000
年間配当予想76円 → 79円
セグメント別売上高セグメント エラストマー素材事業 / 売上高 118,803百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 高機能材料事業 / 売上高 70,095百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 売上高 35,974百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント エラストマー素材事業 / セグメント利益 10,789百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 高機能材料事業 / セグメント利益 19,154百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 2,768百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費9,397百万円
減損損失922百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 5,655百万円、事業譲渡益 250百万円 / 特別損失 固定資産処分損 343百万円、減損損失 922百万円、投資有価証券評価損 200百万円、その他 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 ジスインフォテクノ株式会社、ゼオンケミカルズ倉敷株式会社 / 除外 1 / 除外社名 ゼオン山口株式会社
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数209,251,256
期末自己株式数17,710,345
業績の増減要因ZΣ運動によるコスト削減、生産革新活動、販売価格改定、為替円安の影響、半導体・AI関連・EV・ESSなどの需要拡大、欧州向け需要の回復など。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外経済の緩やかな回復に加え、「ZΣ運動」によるコスト削減、生産革新活動、販売価格改定、為替円安の影響があった。高機能材料では、半導体、AIデータセンター向けESS、EV向け電池、欧州向け需要などが堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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