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決算4205日本ゼオン素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.2%増、営業利益が34.4%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の76円から79円へ増額された。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高109,466百万円前年比 +6.2%進捗 27.0%
営業利益16,300百万円前年比 +34.4%進捗 42.9%
経常利益18,849百万円前年比 +57.4%進捗 50.9%
純利益(親会社株主帰属)12,711百万円前年比 +69.4%進捗 35.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66.43円
期末の財政状態
総資産603,320百万円
うち純資産 395,811 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エラストマー素材事業58,16152.6%+0.2%
高機能材料事業33,83930.6%+15.5%
その他18,49516.7%+12.9%
セグメント別利益
エラストマー素材事業5,54633.4%+31.2%
高機能材料事業10,10960.8%+36.8%
その他9645.8%-4.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高405,000百万円(前年比 -1.7%)
営業利益38,000百万円(前年比 +4.5%)
経常利益37,000百万円(前年比 -7.6%)
純利益36,000百万円(前年比 -0.6%)
年間配当予想76円 → 79円(+3.9%)
業績の増減要因

「ZΣ運動」によるコスト削減、生産革新活動、販売価格改定の進捗、販売費及び一般管理費の削減、為替円安、高機能樹脂・電池材料・電子材料等の需要拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ジスインフォテクノ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失293百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、事業譲渡益 250百万円 / 特別損失 固定資産処分損 104百万円、減損損失 293百万円、その他 5百万円
減価償却費4,568百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数209,251,256
期末自己株式数17,905,776
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高109,466百万円(前年比 +6.2%)
営業利益16,300百万円(前年比 +34.4%)
経常利益18,849百万円(前年比 +57.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,711百万円(前年比 +69.4%)
1株当たり当期純利益66.43円
自己資本比率当期末 65.5% / 前期末 68.9%
総資産603,320百万円
純資産395,811百万円
通期業績予想売上高 405,000百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 38,000百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 37,000百万円(前年比 -7.6%) / 純利益 36,000百万円(前年比 -0.6%)
年間配当予想76円 → 79円(+3.9%)
セグメント別売上高エラストマー素材事業 58,161百万円(前年比 +0.2%) / 高機能材料事業 33,839百万円(前年比 +15.5%) / その他 18,495百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益エラストマー素材事業 5,546百万円(前年比 +31.2%) / 高機能材料事業 10,109百万円(前年比 +36.8%) / その他 964百万円(前年比 -4.5%)
減価償却費4,568百万円
減損損失293百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、事業譲渡益 250百万円 / 特別損失 固定資産処分損 104百万円、減損損失 293百万円、その他 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ジスインフォテクノ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数209,251,256
期末自己株式数17,905,776
業績の増減要因「ZΣ運動」によるコスト削減、生産革新活動、販売価格改定の進捗、販売費及び一般管理費の削減、為替円安、高機能樹脂・電池材料・電子材料等の需要拡大。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、「ZΣ運動」によるコスト削減、生産革新活動、販売価格改定の進捗、販売費及び一般管理費の削減、為替円安、高機能樹脂・電池材料・電子材料などの需要拡大を挙げている。一方、中東情勢悪化による主原料の調達量見合いでの生産や汎用ゴムの輸出スポット販売のコントロールも記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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