積水化学工業(4204)・リスク対処
気候変動・環境問題への対応不足による競争力・売上への影響
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・資源循環対応の遅延による社会的信用低下13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「気候変動のGHG排出削減率は、中期目標を前倒しで達成し、上積みした2025年度計画も達成することが出来た。」
気候変動対応について、GHG排出削減率が中期目標を前倒しで達成し、2025年度計画も達成したと記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「温室効果ガスが原因とされる気候変動や、資源枯渇、サーキュラーエコノミー、水リスク、海洋プラスチックごみ等に関わる問題は世界の共通社会課題であるとの認識のもと、当社グループでは長期ビジョン2030やSEKISUI環境サステナブルビジョン2050の実現に向け、社会課題解決による社会・地球環境の持続可能性向上と当社グループの持続的成長を図る「ESG経営」を推進している。これらに対する取り組みが不十分な場合、社会からの信頼の喪失・レピュテーションや競争力の低下につながり、売上にも影響を与える可能性がある。」
気候変動、資源枯渇、サーキュラーエコノミー、水、海洋プラスチック等への対応不足を、レピュテーション・競争力・売上に関わるリスクとして記載した。