積水化学工業(4204)・リスク再掲
国内鉄道会社の予算削減による合成木材販売の苦戦
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内鉄道会社の予算削減による合成木材需要減1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「合成木材(FFU)については、海外では発注の遅れなどにより低調も、国内で受注が順調に進捗し、分野全体の売上高は前年同期を上回った。」
海外発注の遅れが残る一方、国内受注が順調に進捗した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「合成木材については、海外での受注低迷の影響を受けたが、国内では受注が順調に進捗し」
国内鉄道会社向け販売の低調が記載されていた合成木材について、国内では受注が順調に進捗したと記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「まくらぎ用途の合成木材の販売が、国内鉄道会社向けは低調だったものの、海外では回復が見られた。」
国内鉄道会社向け合成木材販売の低調が続く一方、海外販売には回復が見られた。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「合成木材は、国内鉄道会社の予算削減の影響などによりまくらぎ向けの販売は苦戦した。」
国内鉄道会社の予算削減が、合成木材のまくらぎ向け販売の苦戦として初めて具体的に記載された。