積水化学工業(4204)・リスク影響形態が変化
悪天候による住宅施工の遅延
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による工期遅延・追加費用リスク20社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3影響形態が変化有価証券報告書
「自然災害による集客への影響と、消費増税による建替え、集合住宅の受注の減少があったが」
従来の豪雨・台風・地震による工事遅延の記載から、自然災害による集客への影響という別の影響形態へ記載が変化。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「豪雨や台風、地震などによる工事遅延により売上高が期初の計画を下回り」
従来の悪天候による施工遅延から、豪雨・台風・地震など複数の自然災害による工事遅延と計画未達へ影響の範囲を拡大して記載。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「9~10月の悪天候の影響で施工に遅れが生じた。」
9~10月の悪天候が新築戸建住宅の施工遅延として顕在化したと記載。