積水化学工業(4204)・方針再掲
COVID-19の収束遅延を前提とした会計上の見積り
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り591社が書いているテーマ・逆風464社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの594件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更を行っている。」
COVID-19の長期化および航空機市況の回復見込み見直しに伴う会計上の見積り前提の重要な変更を継続記載。 - FY2022-Q2会計上の見積り前提を変更有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、COVID-19の感染拡大の影響の長期化を踏まえ、航空機産業における市況回復見込みの見直しを行い、会計上の見積りを行った結果、減損損失49,548百万円を計上している。」
従来の「その後徐々に回復が見込まれる」とする前提から、航空機市況の回復見込みを見直し、会計上の見積りに重要な変更を行った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「COVID-19の感染拡大の影響は、期初の想定より流行の収束が遅れているものの、その後徐々に回復が見込まれることを前提としており、これらの会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はない。」
COVID-19の収束遅延と、その後の徐々の回復見込みを会計上の見積りの前提として継続記載。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「COVID-19の感染拡大の影響は、期初の想定より流行の収束が遅れているものの、その後徐々に回復が見込まれることを前提としており、これらの会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はない。」
固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、COVID-19の収束遅延とその後の回復見込みを前提とし、前連結会計年度から仮定に重要な変更はないと開示。