積水化学工業(4204)・リスク顕在化
サイバー攻撃・情報漏洩・基幹システム停止リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「有力代理店へのサイバーアタック被害による出荷停滞が解消したことでインフルエンザ検査キットの販売が堅調に推移し」
有力代理店へのサイバーアタック被害が実際に発生し、検査キットの出荷停滞に至ったと記載された。ただし、当中間連結会計期間には出荷停滞の解消も記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「そのため、サイバー攻撃や停電、自然災害、機器やソフトウェアの障害・欠陥等に伴う事業の中断や損害賠償の発生、個人情報を含む機密情報の漏洩等のリスクが存在する。」
ITシステムへの依存度と住宅事業における個人情報の取扱いを背景に、情報セキュリティ上のリスクを独立して記載した。