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M&A・子会社異動4204積水化学工業素材・化学

子会社の増資に伴う子会社等の異動に関するお知らせ

積水化学工業が、100%子会社のセキスイハイム株式会社の資本金を30百万円から13,000百万円へ増やす。これに伴い、同社を首都圏エリアの統括会社とし、首都圏のグループ各社を傘下に集約する。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13000
百万円(増資後資本金)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本増資
相手方積水化学工業株式会社
開示した会社積水化学工業
セキスイハイム株式会社議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで21日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

住宅事業を行う関係会社の株式保有及び経営指導・管理

所在地 東京都港区資本金 増資前30 百万円、増資後13,000 百万円設立年月日 1989 年 12 月 1 日
売上高2,954 百万円(2026 年 3 月期)
営業利益27 百万円(2026 年 3 月期)
当期純利益18 百万円(2026 年 3 月期)
純資産221 百万円(2026 年 3 月期)
業績への影響

2027 年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。

手続きと前提
取得後の経営体制セキスイハイム株式会社を首都圏エリアの統括会社とし、当社の首都圏エリアのグループ各社を同社傘下へ集約する。追加的な再編についても継続的に検討する。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本増資
相手方の名称積水化学工業株式会社
対象会社の名称セキスイハイム株式会社
対象会社の事業内容住宅事業を行う関係会社の株式保有及び経営指導・管理
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金増資前30 百万円、増資後13,000 百万円
対象会社の設立年月日1989 年 12 月 1 日
対象会社の売上高2,954 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の営業利益27 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の当期純利益18 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の純資産221 百万円(2026 年 3 月期)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 100%
業績への影響2027 年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
取締役会決議日2026 年 9 月 10 日
実行日・効力発生日2026 年 10 月 1 日(増資払込予定日・組織再編実施予定日)
取得後の経営体制セキスイハイム株式会社を首都圏エリアの統括会社とし、当社の首都圏エリアのグループ各社を同社傘下へ集約する。追加的な再編についても継続的に検討する。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(16件)
取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

首都圏における事業競争力の強化と経営効率の向上を目的に、セキスイハイム株式会社を首都圏エリアの統括会社とするグループ経営体制へ再編するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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