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配当4204積水化学工業素材・化学

剰余金の配当に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を1株40円に決定した。直近予想と同額だが、前期の期末配当42円からは2円減少する。一方、中間配当を含む年間配当は80円となり、前期の79円から1円増加する。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2
円(1株当たり期末配当金の前期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
80円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 40円 に対して +40円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭40円→40円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計17,578百万円→16,203百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月22日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向40%以上(方針)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

配当性向:40%以上、DOE:3%以上、総還元性向:D/E レシオ 0.5 以下であれば、50%以上。中期計画の投資進捗、キャッシュポジション、株価を考慮し、適宜追加還元実施。自己株式が発行済株式総数の5%以内となるよう、新規取得見合い分を消却。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金40円00銭 → 40円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 80円00銭
前期実績(1株当たり)中間 37円00銭 / 期末 42円00銭 / 年間 79円00銭
配当金の総額17,578百万円 → 16,203百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月22日
配当原資利益剰余金
配当性向40%以上(方針)
配当方針配当性向:40%以上、DOE:3%以上、総還元性向:D/E レシオ 0.5 以下であれば、50%以上。中期計画の投資進捗、キャッシュポジション、株価を考慮し、適宜追加還元実施。自己株式が発行済株式総数の5%以内となるよう、新規取得見合い分を消却。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年5月に表明した株主還元方針を総合的に勘案したため。方針として、配当性向40%以上、DOE3%以上、一定条件下での総還元性向50%以上などを掲げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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