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住友ベークライト(4203)・リスク再掲

化学物質流出と環境規制対応

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020対処FY20222016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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環境規制強化・過去汚染による環境対応コスト17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「機能性化学品メーカーである当社グループの事業内容に密接に関わる法令および規制としては、化学物質規制、廃棄物・排水・粉塵の排出に係る規制などがあります。例えば、化学物質規制に関しては、POPs条約への規制物質追加に伴う日本の化審法の第一種特定化学物質が増加予定、欧州REACHやCLPに改正の動きなど、世界的に大きく変化しております。」

    化学物質、廃棄物、排水、粉塵等の環境規制リスクを継続して開示し、POPs条約、化審法、REACH、CLPの変化を具体例として追加している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「2021年度には、国内の当社グループの全工場・研究所において、外部から直接購入する電力のすべてをグリーン電力に切り替えたことで、国内における前述の2030年度目標を大幅に前倒しで達成することができました。さらに、欧州でも同様に、グリーン電力への100%切り替えを完了しております。」

    国内全工場・研究所および欧州でグリーン電力への切替を完了し、環境負荷低減対策を具体的に進めた。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「機能性化学品メーカーである当社グループの事業内容に密接に関わる規制としては、化学物質管理規制、廃棄物・二酸化炭素・排水・粉塵の排出に係る規制などがあります。」

    化学物質管理に加え、廃棄物、二酸化炭素、排水、粉塵等の環境規制対応を引き続き主要なリスクとして開示している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの各製造工場においては各種の化学物質を取り扱っておりますが、これらが社外に流出する可能性がないとはいえません。」

    化学物質流出、環境規制、廃棄物削減および環境負荷低減製品への対応を引き続き記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「産業廃棄物を限りなくゼロに近づけることをめざして様々な施策を実施している。さらに、顧客使用時に環境負荷を少なくする製品の開発・販売にも力を入れている。」

    化学物質事故の防止、廃棄物削減、環境負荷の低い製品開発を併記している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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