住友ベークライト(4203)・施策再掲
BtoBビジネスモデルによる既存事業の再生・事業転換
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コア事業の変革による稼ぐ力強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「社外との協業拡大による、車載用大容量部品の金属・樹脂の複合化の推進。」
BtoB型の顧客課題対応・事業転換に関連して、社外協業による車載部品の複合化を施策として示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「BtoBビジネスモデルの一層の推進を図り、産業機能性材料事業では、光学・工業・自動車などの高機能分野への積極展開を図る。」
BtoBビジネスモデルの推進を継続し、光学・工業・自動車の高機能分野への展開を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのBtoBビジネスモデルを構築・実践し、CS最優先のもとで社内外における連携・協業の強化を進めて、顧客が必要とする製品・サービスを追求し、顧客価値の創造に貢献することにより、事業再生・事業転換を図ります。」
既存事業改革の手段として、BtoBモデル、社内外連携、顧客価値を結びつけている。