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決算4202ダイセル素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の60円から70円に増額されている。

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規模
9.4
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高152,383百万円前年比 +9.4%進捗 25.6%
営業利益14,041百万円前年比 +7.7%進捗 33.0%
経常利益14,573百万円前年比 +18.1%進捗 33.9%
純利益(親会社株主帰属)9,360百万円前年比 -2.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.65円
期末の財政状態
総資産865,289百万円
うち純資産 383,341 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ハイパフォーマンスポリマーズ 64,224百万円(前年比 +23.9%)、マテリアル 45,717百万円(前年比 -6.2%)、セイフティ 26,485百万円(前年比 +8.2%)、スマート 10,625百万円(前年比 +12.4%)、ライフサイエンス 4,935百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益ハイパフォーマンスポリマーズ 8,101百万円(前年比 +20.9%)、マテリアル 4,245百万円(前年比 +2.1%)、セイフティ 308百万円(前年比 -80.8%)、スマート 672百万円(前年比 +215.5%)、ライフサイエンス 499百万円(前年比 +138.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高595,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益42,500百万円(前年比 +1.0%)
経常利益43,000百万円(前年比 -4.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益32,000百万円(前年比 +214.3%)
年間配当予想60円 → 70円(16.7%)
業績の増減要因

ハイパフォーマンスポリマーズ事業ではポリアセタール樹脂や液晶ポリマーの販売数量・需要が増加した。マテリアル事業では販売数量減少などにより減収となったが、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁や為替の影響で営業利益は増加した。セイフティ事業では中国市場の需要減少、スマート事業では電子材料向け溶剤の販売増加、ライフサイエンス事業ではキラルカラム等の販売数量増加があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともになし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 3百万円、投資有価証券売却益 148百万円 / 特別損失 固定資産除却損 266百万円
減価償却費10,704百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数256,142,682
期末自己株式数749,322
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高152,383百万円(前年比 +9.4%)
営業利益14,041百万円(前年比 +7.7%)
経常利益14,573百万円(前年比 +18.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,360百万円(前年比 -2.7%)
1株当たり当期純利益36.65円
自己資本比率当期末 42.5 / 前期末 42.6
総資産865,289百万円
純資産383,341百万円
通期業績予想売上高 595,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 42,500百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 43,000百万円(前年比 -4.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 32,000百万円(前年比 +214.3%)
年間配当予想60円 → 70円(16.7%)
セグメント別売上高ハイパフォーマンスポリマーズ 64,224百万円(前年比 +23.9%)、マテリアル 45,717百万円(前年比 -6.2%)、セイフティ 26,485百万円(前年比 +8.2%)、スマート 10,625百万円(前年比 +12.4%)、ライフサイエンス 4,935百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益ハイパフォーマンスポリマーズ 8,101百万円(前年比 +20.9%)、マテリアル 4,245百万円(前年比 +2.1%)、セイフティ 308百万円(前年比 -80.8%)、スマート 672百万円(前年比 +215.5%)、ライフサイエンス 499百万円(前年比 +138.8%)
減価償却費10,704百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 3百万円、投資有価証券売却益 148百万円 / 特別損失 固定資産除却損 266百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともになし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数256,142,682
期末自己株式数749,322
業績の増減要因ハイパフォーマンスポリマーズ事業ではポリアセタール樹脂や液晶ポリマーの販売数量・需要が増加した。マテリアル事業では販売数量減少などにより減収となったが、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁や為替の影響で営業利益は増加した。セイフティ事業では中国市場の需要減少、スマート事業では電子材料向け溶剤の販売増加、ライフサイエンス事業ではキラルカラム等の販売数量増加があった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハイパフォーマンスポリマーズ事業などで販売数量や需要が増加したほか、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を進めた。中東情勢悪化による輸送停止、原料価格高騰、出荷調整、中国市場での自動車需要減少などが一部事業に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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