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決算4202ダイセル素材・化学

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が25.0%減となり、減収減益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-25
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高424,824百万円前年比 -1.8%進捗 72.9%
営業利益32,444百万円前年比 -25.0%進捗 69.8%
経常利益33,891百万円前年比 -24.3%進捗 71.3%
純利益(親会社株主帰属)35,703百万円前年比 -18.9%進捗 71.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134.99円
期末の財政状態
総資産884,089百万円
うち純資産 400,209 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア事業 12,048百万円(前年比 +10.7%)、スマート事業 27,468百万円(前年比 -3.5%)、セイフティ事業 77,033百万円(前年比 +5.8%)、マテリアル事業 118,386百万円(前年比 -8.3%)、エンジニアリングプラスチック事業 185,912百万円(前年比 -0.5%)、その他 3,975百万円(前年比 -9.9%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア事業 639百万円(前年比 +75.1%)、スマート事業 372百万円、セイフティ事業 5,033百万円(前年比 +64.8%)、マテリアル事業 10,468百万円(前年比 -45.2%)、エンジニアリングプラスチック事業 15,305百万円(前年比 -25.6%)、その他 625百万円(前年比 -11.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高583,000百万円(前年比 -0.6%)
営業利益46,500百万円(前年比 -23.8%)
経常利益47,500百万円(前年比 -23.8%)
純利益50,000百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

中国など一部地域の景気停滞、顧客需要・販売数量の増減、中国での価格競争、為替、減価償却費・定期修繕費の増加など。欧米・インドでの拡販、北米拠点の生産性改善、前期の有機半導体事業撤退などが利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象2026年4月1日付で、連結子会社ポリプラスチックス株式会社の全事業(子会社・関連会社株式の保有・管理事業を除く)を吸収分割により当社が承継する予定。ポリプラスチックスの社名はHPPホールディングス株式会社に変更予定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 11百万円、投資有価証券売却益 17,056百万円、負ののれん発生益 512百万円、補助金収入 1,224百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,496百万円、段階取得に係る差損 179百万円
減価償却費31,505百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数266,942,682株
期末自己株式数7,536,706株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高424,824百万円(前年比 -1.8%)
営業利益32,444百万円(前年比 -25.0%)
経常利益33,891百万円(前年比 -24.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益35,703百万円(前年比 -18.9%)
1株当たり当期純利益134.99円
自己資本比率当期末 43.5 / 前期末 44.2
総資産884,089百万円
純資産400,209百万円
通期業績予想売上高 583,000百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 46,500百万円(前年比 -23.8%) / 経常利益 47,500百万円(前年比 -23.8%) / 純利益 50,000百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア事業 12,048百万円(前年比 +10.7%)、スマート事業 27,468百万円(前年比 -3.5%)、セイフティ事業 77,033百万円(前年比 +5.8%)、マテリアル事業 118,386百万円(前年比 -8.3%)、エンジニアリングプラスチック事業 185,912百万円(前年比 -0.5%)、その他 3,975百万円(前年比 -9.9%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア事業 639百万円(前年比 +75.1%)、スマート事業 372百万円、セイフティ事業 5,033百万円(前年比 +64.8%)、マテリアル事業 10,468百万円(前年比 -45.2%)、エンジニアリングプラスチック事業 15,305百万円(前年比 -25.6%)、その他 625百万円(前年比 -11.2%)
減価償却費31,505百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 11百万円、投資有価証券売却益 17,056百万円、負ののれん発生益 512百万円、補助金収入 1,224百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,496百万円、段階取得に係る差損 179百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象2026年4月1日付で、連結子会社ポリプラスチックス株式会社の全事業(子会社・関連会社株式の保有・管理事業を除く)を吸収分割により当社が承継する予定。ポリプラスチックスの社名はHPPホールディングス株式会社に変更予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数266,942,682株
期末自己株式数7,536,706株
業績の増減要因中国など一部地域の景気停滞、顧客需要・販売数量の増減、中国での価格競争、為替、減価償却費・定期修繕費の増加など。欧米・インドでの拡販、北米拠点の生産性改善、前期の有機半導体事業撤退などが利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国など一部地域で景気が足踏みし、米国の関税政策の影響が懸念される中、顧客需要や販売数量の減少、中国での価格競争、為替の影響、減価償却費・定期修繕費の増加などがあった。一方、欧米・インドでの拡販、北米拠点の生産性改善、前期の有機半導体事業撤退などが一部利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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