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業績予想の修正4202ダイセル素材・化学

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き下げた。売上高は2.8%減、営業利益と経常利益は約14~15%減となる見通し。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17000
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年5月 13 日発表
売上高600,000→583,000百万円
-2.8%
営業利益54,000→46,500百万円
-13.9%
経常利益56,000→47,500百万円
-15.2%
親会社株主に帰属する当期純利益54,000→50,000百万円
-7.4%
1株当たり当期純利益203.67→188.33円 銭
-7.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

顧客の在庫調整に伴うアセテート・トウの販売数量の減少、ポリプラスチックスにおけるPOMの販売数量の減少、酢酸原料(一酸化炭素)プラントでの一過性トラブルなどにより、売上高・各利益項目が当初想定を下回った。第3四半期以降も先行き不透明な状況が続くと見込んでいる。

前期実績売上高 586,531百万円、営業利益 61,011百万円、経常利益 62,320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 49,480百万円、1株当たり当期純利益 181.44円 銭(2025 年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高600,000百万円 → 583,000百万円(-2.8%)
営業利益54,000百万円 → 46,500百万円(-13.9%)
経常利益56,000百万円 → 47,500百万円(-15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益54,000百万円 → 50,000百万円(-7.4%)
1株当たり当期純利益203.67円 銭 → 188.33円 銭
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年5月 13 日発表
前期実績売上高 586,531百万円、営業利益 61,011百万円、経常利益 62,320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 49,480百万円、1株当たり当期純利益 181.44円 銭(2025 年3月期)
修正の理由顧客の在庫調整に伴うアセテート・トウの販売数量の減少、ポリプラスチックスにおけるPOMの販売数量の減少、酢酸原料(一酸化炭素)プラントでの一過性トラブルなどにより、売上高・各利益項目が当初想定を下回った。第3四半期以降も先行き不透明な状況が続くと見込んでいる。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の在庫調整によりアセテート・トウの販売数量が減少し、ポリプラスチックスのPOMも販売数量が減少したため、売上高が想定を下回った。また、酢酸原料(一酸化炭素)プラントで一過性トラブルが発生したことなどにより、各利益項目も想定を下回った。第3四半期以降も先行き不透明な状況が続くと見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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