Komori
決算説明資料4202ダイセル素材・化学

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、為替円高やマテリアル事業の在庫調整・価格低下、エンジニアリングプラスチック事業の数量減少などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、上期予想に対しては売上高がほぼ計画並み、営業利益が上振れとなった。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,393億円-4.3%
営業利益130億円-25.3%
経常利益123億円-32.1%
純利益96億円-40.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,393億円
営業利益
130億円
経常利益
123億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
96億円
EBITDA
228億円
通期業績予想
売上高
6,000億円
営業利益
540億円
経常利益
560億円
親会社株主に帰属する当期純利益
540億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
上期予想に対する進捗率
連結
売上高48
営業利益58
経常利益52.5
親会社株主に帰属する四半期純利益38.5
EBITDA53.1
セグメント別開示あり
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画並み、営業利益は上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
数量差-10
単価差-53
単価差の内為替影響-74
連結営業利益
数量影響15
価格影響-9
その他-50
その他の内為替影響-22
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート USD/JPY140
メタノールアジアスポット価格330 USD/ton
原油ドバイ75 USD/bbl
国産ナフサ67,000円/kl
新しい施策
  • ポリプラスチックスグループのPOM・LCP・COC製造能力増強投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 為替レート USD/JPY145円
    前年同期比前年同期156円
  • メタノールアジアスポット価格312USD/ton
  • 原油ドバイ価格67USD/bbl
  • 国産ナフサ価格66,000円/kl
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セグメント別に数量差・単価差、数量影響・価格影響を開示
セグメント別実績
  • メディカル・ヘルスケア
    売上高38
    売上高単位億円
    売上高前年同期比9.9
    営業利益2
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比72.3
  • スマート
    売上高95
    売上高単位億円
    売上高前年同期比-8.4
    営業利益2
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比-57.5
  • セイフティ
    売上高245
    売上高単位億円
    売上高前年同期比5
    営業利益16
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比前年同期△0億円から16億円
  • マテリアル
    売上高403
    売上高単位億円
    売上高前年同期比-9.4
    営業利益44
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比-51.5
  • エンジニアリングプラスチック
    売上高599
    売上高単位億円
    売上高前年同期比-4.4
    営業利益65
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比-15.4
  • その他事業
    売上高13
    売上高単位億円
    売上高前年同期比-0.6
    営業利益1
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比14.7
年間配当
2026年3月期60円/株
中間30円/株
期末30円/株
配当性向
52.0%(2026年3月期予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,393億円(前年比 -4.3%)
営業利益130億円(前年比 -25.3%)
経常利益123億円(前年比 -32.1%)
純利益96億円(前年比 -40.6%)
当四半期3か月の実績売上高 1,393億円 / 営業利益 130億円 / 経常利益 123億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 96億円 / EBITDA 228億円
通期業績予想売上高 6,000億円 / 営業利益 540億円 / 経常利益 560億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 540億円 / EBITDA 非開示
通期予想に対する進捗率上期予想に対する進捗率 連結 売上高 48 / 営業利益 58 / 経常利益 52.5 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 38.5 / EBITDA 53.1 / セグメント別 開示あり / 通期予想に対する進捗率 非開示
計画に対する自己評価売上高は計画並み、営業利益は上振れ
セグメント別実績セグメント メディカル・ヘルスケア / 売上高 38 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 9.9 / 営業利益 2 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 72.3、セグメント スマート / 売上高 95 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 -8.4 / 営業利益 2 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 -57.5、セグメント セイフティ / 売上高 245 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 5 / 営業利益 16 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 前年同期△0億円から16億円、セグメント マテリアル / 売上高 403 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 -9.4 / 営業利益 44 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 -51.5、セグメント エンジニアリングプラスチック / 売上高 599 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 -4.4 / 営業利益 65 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 -15.4、セグメント その他事業 / 売上高 13 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 -0.6 / 営業利益 1 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 14.7
増減要因の内訳連結売上高 数量差 -10 / 単価差 -53 / 単価差の内為替影響 -74 / 連結営業利益 数量影響 15 / 価格影響 -9 / その他 -50 / その他の内為替影響 -22
主要KPI指標名 為替レート USD/JPY / 値 145円 / 前年同期比 前年同期156円、指標名 メタノールアジアスポット価格 / 値 312USD/ton / 前年同期比 非開示、指標名 原油ドバイ価格 / 値 67USD/bbl / 前年同期比 非開示、指標名 国産ナフサ価格 / 値 66,000円/kl / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標セグメント別に数量差・単価差、数量影響・価格影響を開示
業績見通しの前提為替レート USD/JPY 140 / メタノールアジアスポット価格 330 USD/ton / 原油ドバイ 75 USD/bbl / 国産ナフサ 67,000円/kl
年間配当2026年3月期 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株
配当性向52.0%(2026年3月期予想)
新しい施策ポリプラスチックスグループのPOM・LCP・COC製造能力増強投資
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高について、グローバル自動車生産台数の微減、マテリアル事業のアセテート・トウの顧客在庫調整、エンジニアリングプラスチック事業の樹脂コンパウンド事業移管、為替の影響を挙げている。営業利益については、マテリアル事業の前期からの繰越在庫影響、酢酸市況低下、エンジニアリングプラスチック事業の減価償却費増加などを挙げている。純利益は、前年同期に樹脂コンパウンド事業移管に伴う関係会社株式売却益があった反動も要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算説明資料|ダイセル(4202)の適時開示 | Komori