読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高139,270百万円前年比 -4.3%進捗 23.2%
営業利益13,043百万円前年比 -25.3%進捗 24.2%
経常利益12,343百万円前年比 -32.1%進捗 22.0%
純利益(親会社株主帰属)9,620百万円前年比 -40.6%進捗 17.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益36円29銭
期末の財政状態
総資産839,853百万円
うち純資産 378,111 百万円自己資本比率 43.2%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア 3,833百万円(前年比 +9.9%)、スマート 9,450百万円(前年比 -8.4%)、セイフティ 24,470百万円(前年比 +5.0%)、マテリアル 40,316百万円(前年比 -9.4%)、エンジニアリングプラスチック 59,939百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア 162百万円(前年比 +72.3%)、スマート 213百万円(前年比 -57.5%)、セイフティ 1,608百万円、マテリアル 4,403百万円(前年比 -51.5%)、エンジニアリングプラスチック 6,529百万円(前年比 -15.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高600,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益54,000百万円(前年比 -11.5%)
経常利益56,000百万円(前年比 -1.0%)
純利益54,000百万円(前年比 +9.1%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因
需要回復に地域差があり、カプロラクタム誘導体などの需要低迷、顧客の生産時期ずれ、為替の影響などで販売数量が減少した。一方、需要が伸びる製品の販売機会を捉えた販売数量の増加や、コストダウンを実施した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 3百万円、負ののれん発生益 512百万円、補助金収入 1,224百万円 / 特別損失 固定資産除却損 345百万円、段階取得に係る差損 179百万円
減価償却費9,781百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数266,942,682
期末自己株式数1,816,434
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 139,270百万円(前年比 -4.3%) |
| 営業利益 | 13,043百万円(前年比 -25.3%) |
| 経常利益 | 12,343百万円(前年比 -32.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,620百万円(前年比 -40.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36円29銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.2 / 前期末 44.2 |
| 総資産 | 839,853百万円 |
| 純資産 | 378,111百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 600,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 54,000百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 56,000百万円(前年比 -1.0%) / 純利益 54,000百万円(前年比 +9.1%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディカル・ヘルスケア 3,833百万円(前年比 +9.9%)、スマート 9,450百万円(前年比 -8.4%)、セイフティ 24,470百万円(前年比 +5.0%)、マテリアル 40,316百万円(前年比 -9.4%)、エンジニアリングプラスチック 59,939百万円(前年比 -4.4%) |
| セグメント別利益 | メディカル・ヘルスケア 162百万円(前年比 +72.3%)、スマート 213百万円(前年比 -57.5%)、セイフティ 1,608百万円、マテリアル 4,403百万円(前年比 -51.5%)、エンジニアリングプラスチック 6,529百万円(前年比 -15.4%) |
| 減価償却費 | 9,781百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 3百万円、負ののれん発生益 512百万円、補助金収入 1,224百万円 / 特別損失 固定資産除却損 345百万円、段階取得に係る差損 179百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 266,942,682 |
| 期末自己株式数 | 1,816,434 |
| 業績の増減要因 | 需要回復に地域差があり、カプロラクタム誘導体などの需要低迷、顧客の生産時期ずれ、為替の影響などで販売数量が減少した。一方、需要が伸びる製品の販売機会を捉えた販売数量の増加や、コストダウンを実施した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国など一部地域で需要回復に差があったこと、カプロラクタム誘導体などの需要低迷、顧客の生産時期ずれ、為替の影響などにより販売数量が減少した一方、需要が伸びる製品の販売機会を捉え、販売数量を伸ばすとともに、徹底したコストダウンを実施したと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。