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70
億円(2026年3月期営業利益の前期比減少額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期(2026年3月期業績予想も掲載)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,865億円+5.1%
営業利益610億円-2.2%
経常利益623億円-8.9%
純利益495億円-11.4%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
2025年3月期第4四半期1,540億円
営業利益
2025年3月期第4四半期178億円
セグメント別2024年3月期・2025年3月期の1Q〜4Q単独の売上高・営業利益を掲載
通期業績予想
2026年3月期
売上高
6,000億円
営業利益
540億円
経常利益
560億円
純利益
540億円親会社株主に帰属する当期純利益
EBITDA
970億円
ROE
14.8%
ROIC
5.4%
ROA
6.6%
EPS
203.67円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年3月期は、売上高は対予想で減収、営業利益は微増。セグメント・製品別には計画以上と計画未達が併存増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年3月期EBITDA
数量影響プラス
価格影響為替影響を含めるとプラス
為替影響
76億円
COプラントトラブル・計画停止
-120億円
2025年3月期営業利益
数量影響
37億円
価格影響
40億円
その他
-91億円
為替影響
76億円
2026年3月期EBITDA
COプラントトラブル解消
120億円
繰越在庫影響
-92億円
経費差
-68億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
140USD/JPY
メタノール・アジアスポット価格
330USD/ton
原油ドバイ
75USD/bbl
国産ナフサ
67,000円/kl
全世界自動車生産台数対前年度で微増を想定
POM中国市場成長率
3〜4
新しい施策
- POM・LCP・COCの増産投資と新プラント稼働
- セイフティ事業米国拠点の購買部門集約・物流効率化・現地調達化
- 新規投与デバイスの医療機器薬事承認取得と販売体制構築
- サンプルワーク用マイクロ流体デバイスプラントの導入
- 半導体後工程へのフォトレジスト材料・接着剤の投入
- 欧州EV用途電流遮断器の量産開始
- 富山フィルタートウ完全子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA1,024億円前年同期比+6.5%
- ROIC6.1%前年同期比-0.2%
- ROE13.8%前年同期比-3.3%
- ROA6%前年同期比-1.0%
- EPS181.44円前年同期比-8.2%
- PBR0.9倍
- PER7倍前後
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セグメント別に数量差・単価差・単価差の内訳として為替影響を掲載。連結売上高では数量差143億円、単価差142億円、単価差内の為替影響210億円セグメント別実績
メディカル・ヘルスケア
売上高
144億円+3.7%
営業利益
3億円-67.0%
スマート
売上高
373億円+10.4%
営業利益
-8億円
セイフティ
売上高
976億円+2.1%
営業利益
39億円+31.4%
マテリアル
売上高
1,834億円+0.6%
営業利益
296億円-27.4%
エンジニアリングプラスチック
売上高
2,480億円+9.3%
営業利益
270億円+47.6%
その他事業
売上高
58億円+1.6%
営業利益
10億円+128.7%
中期経営計画の目標
長期ビジョン『Daicel Vision 4.0』および中期戦略『Accelerate 2025』に沿った事業構造転換・再編を推進。具体的な目標値と実績の対比は非開示財務目標
ROE
2025年3月期実績13.8%
2026年3月期予想14.8%
ROIC
2025年3月期実績6.1%
2026年3月期予想5.4%
ROA
2025年3月期実績6%
2026年3月期予想6.6%
WACC
2025年3月期実績4.4%
2026年3月期予想4.4%
設備投資額
695億円2025年3月期実績)/710億円(2026年3月期予想
年間配当
2025年3月期
年間60円/株
期末30円/株
2026年3月期予想
年間60円/株
中間30円/株
期末30円/株
配当性向
方針DOE4%以上かつ総還元性向40%以上
2025年3月期実績63.1%
2026年3月期予想29.5%
DOE
2025年3月期実績4.4%
2026年3月期予想4.1%
自己株式取得
取得額
150億円
取得株数
1,098万株
取得期間2024年11月〜2025年2月
自己株式消却
株数1,000万株
消却前発行済み株式総数比3.61万株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期(2026年3月期業績予想も掲載) |
| 売上高 | 5,865億円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 610億円(前年比 -2.2%) |
| 経常利益 | 623億円(前年比 -8.9%) |
| 純利益 | 495億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -11.4%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,540億円 / 営業利益 178億円 / セグメント別 2024年3月期・2025年3月期の1Q〜4Q単独の売上高・営業利益を掲載 |
| 通期業績予想 | 対象 2026年3月期 / 売上高 6,000億円 / 営業利益 540億円 / 経常利益 560億円 / 純利益 540億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EBITDA 970億円 / ROE 14.8% / ROIC 5.4% / ROA 6.6% / EPS 203.67円 |
| 計画に対する自己評価 | 2025年3月期は、売上高は対予想で減収、営業利益は微増。セグメント・製品別には計画以上と計画未達が併存 |
| セグメント別実績 | メディカル・ヘルスケア 売上高 144億円(前年比 +3.7%) / 営業利益 3億円(前年比 -67.0%) / スマート 売上高 373億円(前年比 +10.4%) / 営業利益 -8億円 / セイフティ 売上高 976億円(前年比 +2.1%) / 営業利益 39億円(前年比 +31.4%) / マテリアル 売上高 1,834億円(前年比 +0.6%) / 営業利益 296億円(前年比 -27.4%) / エンジニアリングプラスチック 売上高 2,480億円(前年比 +9.3%) / 営業利益 270億円(前年比 +47.6%) / その他事業 売上高 58億円(前年比 +1.6%) / 営業利益 10億円(前年比 +128.7%) |
| 増減要因の内訳 | 2025年3月期EBITDA 数量影響 プラス / 価格影響 為替影響を含めるとプラス / 為替影響 76億円 / COプラントトラブル・計画停止 -120億円 / 2025年3月期営業利益 数量影響 37億円 / 価格影響 40億円 / その他 -91億円 / 為替影響 76億円 / 2026年3月期EBITDA COプラントトラブル解消 120億円 / 繰越在庫影響 -92億円 / 経費差 -68億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 1,024億円 / 前年同期比 6.5億円、指標名 ROIC / 値 6.1% / 前年同期比 -0.2%、指標名 ROE / 値 13.8% / 前年同期比 -3.3%、指標名 ROA / 値 6% / 前年同期比 -1%、指標名 EPS / 値 181.44円 / 前年同期比 -8.2円、指標名 PBR / 値 0.9倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER / 値 7倍前後 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | セグメント別に数量差・単価差・単価差の内訳として為替影響を掲載。連結売上高では数量差143億円、単価差142億円、単価差内の為替影響210億円 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 140USD/JPY / メタノール・アジアスポット価格 330USD/ton / 原油ドバイ 75USD/bbl / 国産ナフサ 67,000円/kl / 全世界自動車生産台数 対前年度で微増を想定 / POM中国市場成長率 3〜4 |
| 中期経営計画の目標 | 長期ビジョン『Daicel Vision 4.0』および中期戦略『Accelerate 2025』に沿った事業構造転換・再編を推進。具体的な目標値と実績の対比は非開示 |
| 財務目標 | ROE 2025年3月期実績 13.8% / 2026年3月期予想 14.8% / ROIC 2025年3月期実績 6.1% / 2026年3月期予想 5.4% / ROA 2025年3月期実績 6% / 2026年3月期予想 6.6% / WACC 2025年3月期実績 4.4% / 2026年3月期予想 4.4% |
| 年間配当 | 2025年3月期 年間 60円/株 / 期末 30円/株 / 2026年3月期予想 年間 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株 |
| 配当性向 | 方針 DOE4%以上かつ総還元性向40%以上 / 2025年3月期実績 63.1% / 2026年3月期予想 29.5% / DOE 2025年3月期実績 4.4% / 2026年3月期予想 4.1% |
| 自己株式取得 | 取得額 150億円 / 取得株数 1,098万株 / 取得期間 2024年11月〜2025年2月 / 自己株式消却 株数 1,000万株 / 消却前発行済み株式総数比 3.61万株 |
| 設備投資額 | 695億円(2025年3月期実績)/710億円(2026年3月期予想) |
| 新しい施策 | POM・LCP・COCの増産投資と新プラント稼働、セイフティ事業米国拠点の購買部門集約・物流効率化・現地調達化、新規投与デバイスの医療機器薬事承認取得と販売体制構築、サンプルワーク用マイクロ流体デバイスプラントの導入、半導体後工程へのフォトレジスト材料・接着剤の投入、欧州EV用途電流遮断器の量産開始、富山フィルタートウ完全子会社化 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は、エンジニアリングプラスチックを中心とした販売数量の増加や為替影響があったものの、COプラントトラブル、減価償却費の増加などにより営業利益が減少した。2026年3月期は、COプラントトラブル解消などの増益要因がある一方、円高、エンジニアリングプラスチックの減価償却費・定期修繕費用の増加などにより営業利益の減少を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。