Komori
決算説明資料4202ダイセル素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4%増の4,325億円となった一方、営業利益は2.8%減の432億円となった。売上高と営業利益は、会社の想定並みの進捗とされた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
183
億円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,325億円+4.4%
営業利益432億円-2.8%
経常利益448億円-7.0%
純利益440億円-0.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
2025年3月期第3四半期単独。セグメント別および合計の数値
売上高
1,429億円
営業利益
116億円
通期業績予想
売上高
6,000億円
営業利益
600億円
経常利益
600億円
親会社株主に帰属する当期純利益
510億円
年間配当
60円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高72.1%
営業利益72.1%
経常利益74.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益86.4%
セグメント別
売上高
メディカル・ヘルスケア72.6%
スマート74.9%
セイフティ72.8%
マテリアル67.6%
エンジニアリングプラスチック74.7%
その他事業73.6%
営業利益
メディカル・ヘルスケア52.2%
セイフティ58.7%
マテリアル64.8%
エンジニアリングプラスチック85.7%
その他事業78.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益は想定並みに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
数量差+70億円
単価差+113億円
単価差の内為替影響+183億円
連結営業利益
数量影響+14億円
価格影響+19億円
その他-46億円
その他の内為替影響+73億円
セグメント営業利益要因各セグメントについて数量影響・価格影響・その他の金額を掲載
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD/JPY為替レート
    2025年3月期上期実績153
    2025年3月期下期計画145
  • メタノールアジアスポット価格
    2025年3月期上期実績332
    2025年3月期下期計画320
  • 原油ドバイ
    2025年3月期上期実績82
    2025年3月期下期計画85
  • 国産ナフサ
    2025年3月期上期実績77,950
    2025年3月期下期計画72,000
新しい施策
  • 2024年4月1日付でスマートセグメントとマテリアルセグメントを組織再編
  • 同日付で脂環式エポキシ・カプロラクトン誘導体をマテリアルからスマートへ、TACをスマートからマテリアルへ移管
  • 2024年12月に有機半導体事業から撤退
  • ポリプラスチックスグループのPOM新プラントが2024年11月に稼働開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA735億円
    前年同期比+8.4%
  • USD/JPY為替レート153円
    前年同期値143
  • メタノールアジアスポット価格327USD/ton
    前年同期値322
セグメント別実績
  • メディカル・ヘルスケア
    売上高109億円(前年比 +3.7%)
    営業利益4億円(前年比 -59.8%)
  • スマート
    売上高285億円(前年比 +13.3%)
    営業利益-6億円
  • セイフティ
    売上高728億円(前年比 +0.1%)
    営業利益31億円(前年比 +28.1%)
  • マテリアル
    売上高1,292億円(前年比 -2.4%)
    営業利益191億円(前年比 -34.4%)
  • エンジニアリングプラスチック
    売上高1,868億円(前年比 +10.2%)
    営業利益206億円(前年比 +69.6%)
  • その他事業
    売上高44億円(前年比 +9.6%)
    営業利益7億円(前年比 +232.1%)
年間配当
年間60円/株
中間30円/株
期末30円/株
自己株式取得
取得上限金額150
金額単位億円
取得上限株数1,200
株数単位万株
期間2024年11月~2025年3月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高4,325億円(前年比 +4.4%)
営業利益432億円(前年比 -2.8%)
経常利益448億円(前年比 -7.0%)
純利益440億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -0.4%)
当四半期3か月の実績売上高 1,429億円 / 営業利益 116億円 / 対象 2025年3月期第3四半期単独。セグメント別および合計の数値
通期業績予想売上高 6,000億円 / 営業利益 600億円 / 経常利益 600億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 510億円 / 年間配当 60円/株
通期予想に対する進捗率連結 売上高 72.1% / 営業利益 72.1% / 経常利益 74.7% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 86.4% / セグメント別 売上高 メディカル・ヘルスケア 72.6% / スマート 74.9% / セイフティ 72.8% / マテリアル 67.6% / エンジニアリングプラスチック 74.7% / その他事業 73.6% / 営業利益 メディカル・ヘルスケア 52.2% / スマート 非開示 / セイフティ 58.7% / マテリアル 64.8% / エンジニアリングプラスチック 85.7% / その他事業 78.3%
計画に対する自己評価売上高、営業利益は想定並みに進捗
セグメント別実績セグメント メディカル・ヘルスケア / 売上高 109億円(前年比 +3.7%) / 営業利益 4億円(前年比 -59.8%)、セグメント スマート / 売上高 285億円(前年比 +13.3%) / 営業利益 -6億円、セグメント セイフティ / 売上高 728億円(前年比 +0.1%) / 営業利益 31億円(前年比 +28.1%)、セグメント マテリアル / 売上高 1,292億円(前年比 -2.4%) / 営業利益 191億円(前年比 -34.4%)、セグメント エンジニアリングプラスチック / 売上高 1,868億円(前年比 +10.2%) / 営業利益 206億円(前年比 +69.6%)、セグメント その他事業 / 売上高 44億円(前年比 +9.6%) / 営業利益 7億円(前年比 +232.1%)
増減要因の内訳連結売上高 数量差 +70億円 / 単価差 +113億円 / 単価差の内為替影響 +183億円 / 連結営業利益 数量影響 +14億円 / 価格影響 +19億円 / その他 -46億円 / その他の内為替影響 +73億円 / セグメント営業利益要因 各セグメントについて数量影響・価格影響・その他の金額を掲載
主要KPIEBITDA 735億円、USD/JPY為替レート 153円、メタノールアジアスポット価格 327USD/ton
業績見通しの前提項目 USD/JPY為替レート / 2025年3月期上期実績 153円 / 2025年3月期下期計画 145円、項目 メタノールアジアスポット価格 / 2025年3月期上期実績 332USD/ton / 2025年3月期下期計画 320USD/ton、項目 原油ドバイ / 2025年3月期上期実績 82USD/bbl / 2025年3月期下期計画 85USD/bbl、項目 国産ナフサ / 2025年3月期上期実績 77,950円/kl / 2025年3月期下期計画 72,000円/kl
年間配当年間 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株
自己株式取得取得上限金額 150 / 金額単位 億円 / 取得上限株数 1,200 / 株数単位 万株 / 期間 2024年11月~2025年3月
新しい施策2024年4月1日付でスマートセグメントとマテリアルセグメントを組織再編、同日付で脂環式エポキシ・カプロラクトン誘導体をマテリアルからスマートへ、TACをスマートからマテリアルへ移管、2024年12月に有機半導体事業から撤退、ポリプラスチックスグループのPOM新プラントが2024年11月に稼働開始
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、エンジニアリングプラスチックの販売数量増加、電子材料関連市場の需要回復、為替影響などにより増加した。営業利益は、販売数量増加や為替影響があったものの、アセテート・トウの販売数量減少、一酸化炭素プラントのトラブル、減価償却費の増加などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算説明資料|ダイセル(4202)の適時開示 | Komori