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決算4202ダイセル素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益は減少した。通期業績予想は修正せず、年間配当は前期の50円から60円に増額する予想を示している。

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規模
4.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高432,545百万円前年比 +4.4%進捗 72.1%
営業利益43,245百万円前年比 -2.8%進捗 72.1%
経常利益44,795百万円前年比 -7.0%進捗 74.7%
純利益(親会社株主帰属)44,042百万円前年比 -0.4%進捗 86.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益160円30銭
期末の財政状態
総資産861,559百万円
うち純資産 395,527 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア 10,888百万円(前年比 +3.7%)、スマート 28,473百万円(前年比 +13.3%)、セイフティ 72,777百万円(前年比 +0.1%)、マテリアル 129,162百万円(前年比 -2.4%)、エンジニアリングプラスチック 186,828百万円(前年比 +10.2%)、その他(報告セグメント外) 4,414百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア 365百万円(前年比 -59.8%)、スマート -555百万円、セイフティ 3,054百万円(前年比 +28.1%)、マテリアル 19,116百万円(前年比 -34.4%)、エンジニアリングプラスチック 20,559百万円(前年比 +69.6%)、その他(報告セグメント外) 704百万円(前年比 +232.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高600,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益60,000百万円(前年比 -8.3%)
経常利益60,000百万円(前年比 -3.2%)
純利益51,000百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
業績の増減要因

主要市場の需要回復による販売数量の増加、為替や原材料費などの販売価格転嫁、北米拠点の生産性改善とコストダウン。一方、原材料価格上昇、販売数量増加に伴う経費増加、減価償却費増加、販売調整などが利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 25百万円、投資有価証券売却益 9,717百万円、関係会社株式売却益 4,553百万円 / 特別損失 固定資産除却損 684百万円、事業整理損 1,106百万円
減価償却費30,201百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数276,942,682株
期末自己株式数8,758,266株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高432,545百万円(前年比 +4.4%)
営業利益43,245百万円(前年比 -2.8%)
経常利益44,795百万円(前年比 -7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益44,042百万円(前年比 -0.4%)
1株当たり当期純利益160円30銭
自己資本比率当期末 44 / 前期末 42.8
総資産861,559百万円
純資産395,527百万円
通期業績予想売上高 600,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 60,000百万円(前年比 -8.3%) / 経常利益 60,000百万円(前年比 -3.2%) / 純利益 51,000百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア 10,888百万円(前年比 +3.7%)、スマート 28,473百万円(前年比 +13.3%)、セイフティ 72,777百万円(前年比 +0.1%)、マテリアル 129,162百万円(前年比 -2.4%)、エンジニアリングプラスチック 186,828百万円(前年比 +10.2%)、その他(報告セグメント外) 4,414百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア 365百万円(前年比 -59.8%)、スマート -555百万円、セイフティ 3,054百万円(前年比 +28.1%)、マテリアル 19,116百万円(前年比 -34.4%)、エンジニアリングプラスチック 20,559百万円(前年比 +69.6%)、その他(報告セグメント外) 704百万円(前年比 +232.1%)
減価償却費30,201百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 25百万円、投資有価証券売却益 9,717百万円、関係会社株式売却益 4,553百万円 / 特別損失 固定資産除却損 684百万円、事業整理損 1,106百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数276,942,682株
期末自己株式数8,758,266株
業績の増減要因主要市場の需要回復による販売数量の増加、為替や原材料費などの販売価格転嫁、北米拠点の生産性改善とコストダウン。一方、原材料価格上昇、販売数量増加に伴う経費増加、減価償却費増加、販売調整などが利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要の回復を受けて販売数量が増加したほか、為替や原材料費などの販売価格転嫁、北米拠点の生産性改善、コストダウンを進めた。一方、原材料価格の上昇、販売数量増加に伴う経費増加、減価償却費の増加、販売調整などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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