読む価値
89重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円(通期売上高予想の下方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,897億円+6.9%
営業利益316億円+18.8%
経常利益307億円+0.1%
純利益321億円+7.7%
当四半期3か月の実績
売上高
1,441億円
営業利益
141億円
セグメント別営業利益
メディカル・ヘルスケア1
スマート-3
セイフティ14
マテリアル53
エンジニアリングプラスチック75
その他事業2
通期業績予想
売上高
6,000億円
営業利益
600億円
経常利益
600億円
親会社株主に帰属する当期純利益
510億円
EBITDA
1,025億円
ROE
14.3%
ROIC
5.9%
EPS
184.7円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
数量差93億円
単価差93億円
単価差の内為替影響156億円
営業利益
数量影響5億円
価格影響35億円
その他10億円
営業利益の内為替影響55億円
一酸化炭素プラントの影響
通期91億円・減益要因
上期55億円・減益要因
下期36億円・減益要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
当初予想145USD/JPY
修正予想149USD/JPY
メタノール・アジアスポット価格
上期332USD/ton
下期320USD/ton
原油ドバイ
上期82USD/bbl
下期85USD/bbl
国産ナフサ
上期78,000円/kl
下期72,000円/kl
新しい施策
- 一酸化炭素プラントの炭種拡大と恒久対策
- セイフティ事業の米国拠点を第4四半期に黒字化
- POMの中国新プラント9万ton稼働
- LCPの台湾新プラント5千ton稼働
- 総還元性向40%以上に加えDOE4%以上を設定
- 150億円・1,200万株の自己株式取得
- マテリアル・スマート両セグメントの組織再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA513億円+22.5%
- ROIC5.9%
- 市場成長率(グローバル・中国POM)年率平均3.0〜3.5
- 市場成長率(主力LCP市場)年平均4〜5
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セグメント別に数量差・単価差・為替影響を開示。売上高の合計は数量差93億円、単価差93億円、為替影響156億円。セグメント別実績
売上高
メディカル・ヘルスケア
72億円+4.5%
スマート
196億円+16.8%
セイフティ
471億円-0.1%
マテリアル
885億円-0.6%
エンジニアリングプラスチック
1,245億円+14.6%
その他事業
28億円+13.5%
営業利益
メディカル・ヘルスケア
2億円-60.7%
スマート
2億円+61.7%
セイフティ
13億円
マテリアル
143億円-27.9%
エンジニアリングプラスチック
152億円+148.2%
その他事業
3億円+182.0%
財務目標
ROE
14.3%
ROIC
5.9%
ROA
6.1%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
一酸化炭素プラントの初期トラブルと対策
91億円・通期減益要因
市場規模・シェア
LCP中国地域市場需要年間30,000ton以上
LCPシェアトップシェア企業と記載、具体的シェアは非開示
設備投資額
上期実績
379億円
通期予想
760億円
年間配当
年間
60円/株
中間
30円/株
期末
30円/株
配当性向
総還元性向40%以上、DOE4%以上自己株式取得
金額
150億円
株数
1,200万株
期間2024年11月〜2025年3月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 2,897億円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 316億円(前年比 +18.8%) |
| 経常利益 | 307億円(前年比 +0.1%) |
| 純利益 | 321億円(前年比 +7.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,441億円 / 営業利益 141億円 / セグメント別営業利益 メディカル・ヘルスケア 1 / スマート -3 / セイフティ 14 / マテリアル 53 / エンジニアリングプラスチック 75 / その他事業 2 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000億円 / 営業利益 600億円 / 経常利益 600億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 510億円 / EBITDA 1,025億円 / ROE 14.3% / ROIC 5.9% / EPS 184.7円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| セグメント別実績 | 売上高 メディカル・ヘルスケア 72億円(前年比 +4.5%) / スマート 196億円(前年比 +16.8%) / セイフティ 471億円(前年比 -0.1%) / マテリアル 885億円(前年比 -0.6%) / エンジニアリングプラスチック 1,245億円(前年比 +14.6%) / その他事業 28億円(前年比 +13.5%) / 営業利益 メディカル・ヘルスケア 2億円(前年比 -60.7%) / スマート 2億円(前年比 +61.7%) / セイフティ 13億円 / マテリアル 143億円(前年比 -27.9%) / エンジニアリングプラスチック 152億円(前年比 +148.2%) / その他事業 3億円(前年比 +182.0%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 数量差 93億円 / 単価差 93億円 / 単価差の内為替影響 156億円 / 営業利益 数量影響 5億円 / 価格影響 35億円 / その他 10億円 / 営業利益の内為替影響 55億円 / 一酸化炭素プラントの影響 通期 91億円・減益要因 / 上期 55億円・減益要因 / 下期 36億円・減益要因 |
| 主要KPI | EBITDA 513億円(前年比 +22.5%)、ROIC 5.9%、市場成長率(グローバル・中国POM) 年率平均3.0〜3.5、市場成長率(主力LCP市場) 年平均4〜5 |
| 単価と数量の指標 | セグメント別に数量差・単価差・為替影響を開示。売上高の合計は数量差93億円、単価差93億円、為替影響156億円。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 当初予想 145USD/JPY / 修正予想 149USD/JPY / メタノール・アジアスポット価格 上期 332USD/ton / 下期 320USD/ton / 原油ドバイ 上期 82USD/bbl / 下期 85USD/bbl / 国産ナフサ 上期 78,000円/kl / 下期 72,000円/kl |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 一酸化炭素プラントの初期トラブルと対策 91億円・通期減益要因 |
| 財務目標 | ROE 14.3% / ROIC 5.9% / ROA 6.1% |
| 年間配当 | 年間 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株 |
| 配当性向 | 総還元性向40%以上、DOE4%以上 |
| 自己株式取得 | 金額 150億円 / 株数 1,200万株 / 期間 2024年11月〜2025年3月 |
| 設備投資額 | 上期実績 379億円 / 通期予想 760億円 |
| 市場規模・シェア | LCP中国地域市場需要 年間30,000ton以上 / LCPシェア トップシェア企業と記載、具体的シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 一酸化炭素プラントの炭種拡大と恒久対策、セイフティ事業の米国拠点を第4四半期に黒字化、POMの中国新プラント9万ton稼働、LCPの台湾新プラント5千ton稼働、総還元性向40%以上に加えDOE4%以上を設定、150億円・1,200万株の自己株式取得、マテリアル・スマート両セグメントの組織再編 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は前年同期に顧客の在庫調整を受けたエンジニアリングプラスチックの販売数量増加、電子材料関連需要の回復、為替影響などにより増収増益となった。通期予想の修正理由として、上期の為替、足元の業績動向、製品・原料市況、一酸化炭素プラントの安定運転確立に向けた計画停止、自動車生産台数の減少などを挙げている。
このページの読み方
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。