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決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,308億円+2.2%
営業利益91億円-29.8%
経常利益127億円-17.8%
純利益150億円+68.3%
当四半期3か月の実績
売上高
1,308億円
営業利益
91億円
経常利益
127億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
150億円
EBITDA
166億円
通期業績予想
売上高
5,720億円
営業利益
530億円
経常利益
550億円
親会社株主に帰属する当期純利益
440億円
為替レート
125USD/JPY
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高22.9%
営業利益17.2%
経常利益23.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益34.1%
セグメント別売上高・営業利益の上期進捗率、通期進捗率をセグメント別に記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体の売上高・営業利益は計画を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
数量差-115億円
単価差143億円
単価差の内為替影響51億円
連結営業利益
数量影響-56億円
価格影響87億円
その他-70億円
その他の内為替影響13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
上期125USD/JPY
下期125USD/JPY
メタノールアジアスポット価格
上期380USD/ton
下期380USD/ton
原油ドバイ
上期90USD/bbl
下期90USD/bbl
国産ナフサ
上期68,000円/kl
下期68,000円/kl
新しい施策
- TACの製法改善(ドープろ過)と低グレードパルプ活用による競争力強化
- 電子材料向け溶剤増産プラントの稼働
- 今年度中の生産地統廃合完了と製造ライン自働化
- インド新拠点の下期稼働
- POM・LCP・COCの製造能力増強投資
- 医療用POM・バイオPOM、EV向けサーマルマネジメント材料など新領域の拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
166億円-15.6%
為替レート
137USD/JPY
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と単価差・価格影響の分析を記載セグメント別実績
メディカル・ヘルスケア
売上高
34億円-15.1%
営業利益
3億円-10.5%
スマート
売上高
75億円-21.1%
営業利益
-6億円
セイフティ
売上高
224億円+25.9%
営業利益
-7億円
マテリアル
売上高
460億円+27.4%
営業利益
94億円+87.9%
エンジニアリングプラスチック
売上高
503億円-14.3%
営業利益
7億円-88.8%
その他事業
売上高
12億円-35.8%
営業利益
0億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,308億円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 91億円(前年比 -29.8%) |
| 経常利益 | 127億円(前年比 -17.8%) |
| 純利益 | 150億円(前年比 +68.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,308億円 / 営業利益 91億円 / 経常利益 127億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 150億円 / EBITDA 166億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,720億円 / 営業利益 530億円 / 経常利益 550億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 440億円 / 為替レート 125USD/JPY |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 22.9% / 営業利益 17.2% / 経常利益 23.1% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 34.1% / セグメント別 売上高・営業利益の上期進捗率、通期進捗率をセグメント別に記載 |
| 計画に対する自己評価 | 全体の売上高・営業利益は計画を上回った |
| セグメント別実績 | メディカル・ヘルスケア 売上高 34億円(前年比 -15.1%) / 営業利益 3億円(前年比 -10.5%) / スマート 売上高 75億円(前年比 -21.1%) / 営業利益 -6億円 / セイフティ 売上高 224億円(前年比 +25.9%) / 営業利益 -7億円 / マテリアル 売上高 460億円(前年比 +27.4%) / 営業利益 94億円(前年比 +87.9%) / エンジニアリングプラスチック 売上高 503億円(前年比 -14.3%) / 営業利益 7億円(前年比 -88.8%) / その他事業 売上高 12億円(前年比 -35.8%) / 営業利益 0億円 |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 数量差 -115億円 / 単価差 143億円 / 単価差の内為替影響 51億円 / 連結営業利益 数量影響 -56億円 / 価格影響 87億円 / その他 -70億円 / その他の内為替影響 13億円 |
| 主要KPI | EBITDA 166億円(前年比 -15.6%) / 為替レート 137USD/JPY |
| 単価と数量の指標 | 販売数量と単価差・価格影響の分析を記載 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 上期 125USD/JPY / 下期 125USD/JPY / メタノールアジアスポット価格 上期 380USD/ton / 下期 380USD/ton / 原油ドバイ 上期 90USD/bbl / 下期 90USD/bbl / 国産ナフサ 上期 68,000円/kl / 下期 68,000円/kl |
| 新しい施策 | TACの製法改善(ドープろ過)と低グレードパルプ活用による競争力強化、電子材料向け溶剤増産プラントの稼働、今年度中の生産地統廃合完了と製造ライン自働化、インド新拠点の下期稼働、POM・LCP・COCの製造能力増強投資、医療用POM・バイオPOM、EV向けサーマルマネジメント材料など新領域の拡販 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子デバイスや自動車関連市場の回復が想定以上に遅れ、多くの製品で販売数量が計画を下回った。営業利益は販売数量の減少や定期修繕費などの費用増加で減益となった一方、アセテート・トウの堅調な需要、販売価格の是正、為替の影響が売上高を押し上げ、政策保有株式の売却が純利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。